セールスコピーライターになるには?僕が実践した具体的なステップを公開します!

たにーです。

セールスコピーライターになるには、一体どうしたらいいのか?

僕は今年で、セールスコピーライター歴4年を迎えました(2019年現在)。

この記事では、僕がセールスコピーライターになるまでの実際のステップを、具体的にお伝えします。

セールスコピーライターになるまでの具体的なステップ

僕がおこなった具体的なステップは、以下の通りです。

  1. コピーライターの教材で半年間独学で勉強
  2. 教材販売者が主催するセミナーに参加
  3. 講師にアプローチし個人コンサルを受ける
  4. 無償でコピーを書きスキルをアピール
  5. 小さい仕事をこなし経験と実績を積む
  6. 正式に仕事を発注されるようになる
  7. 生活するのに十分な報酬を稼げるようになる
  8. フリーランスとして独立起業

順番に説明していきます。

コピーライター養成オンラインスクールで半年間勉強

Jrコピーライター養成スクールというスクールで、コピーを半年間勉強しました。

僕が入ったのは2014年ごろだったでしょうか、当時はまだコピーライターという言葉が一般的で、セールスコピーライターとかセールスライターという言葉が使われ始めたのは、ごく最近の話しです。

ちなみに、このスクールは今はやっていません。

今だと、ダイレクト出版がセールスライティングに関する商品の販売に力を入れていますし、その他にもセールスコピーライターになるための講座がいくつかありますので、そういうところで勉強するといいですね。

教材販売者が主催するセミナーに参加

スクールを終えたあと、そのスクールの販売者が主催するセミナーに参加しました。

コピーライティングではなくビジネス系のセミナーでしたが、メインの目的は講師に接触することだったので内容は何でもよかったです。

ポイントは、なるべく参加人数が少なく、かつ時間の長いセミナーを選ぶこと。

人数が少なければ必然的に講師との距離が近くなり、接触できるチャンスも増えます。

ただ、少人数制のセミナーは基本的に金額が高めです。僕の場合も、1日セミナーで価格は約4万円でした。

でも、金額の高いセミナーほど講師と接触するチャンスが多いので、関係性も築きやすいです。

講師にアプローチし個人コンサルを受ける

セミナーでは、講師と積極的にコミュニケーションを取り、終了後の懇親会にも参加。

懇親会の場で相談に乗ってもらい、希望があれば個別コンサルを受けられるということで、その場でお願いをしました。

僕が描いていた通りの展開になったわけです。

クローズドな場で個別に相談を持ちかけると何らかの解決策を提示してくれることもよくあります。

仮にセールスをかけられたとしても、それが自分にとって必要なものだと思えば乗っかってしまうのも一つの手です。

ただ、無価値な商品やサービスを売りつけられる場合も考えられるので、その辺は注意が必要ですが。

余談ですが、セミナーよりも懇親会の方が有益なことも多いので、多少の費用がかかっても懇親会にはぜひ出席することをオススメします。

無償でコピーを書きスキルをアピール

個別コンサルを受けながら、コピーを書く機会をもらいました。

もちろん無償です。

一番最初に書いたコピーはFAXDMで、実際に世に出すコピーを書いたのはこれが初めて。

残念ながら採用されることはありませんでしたが、スキルをアピールすることはできました。

小さい仕事をこなし経験と実績を積む

それなりに書けると分かってから、コピーに関するいろいろな仕事を頼まれるようになりました。

初めてのことばかりで、なかなかうまくいかないことも多かったですが、とにかく必死で仕事をこなし経験と実績を積み上げていきました。

この時点では、まだ無償もしくはバイト代にも満たない程度の金額です。

その後、講師の師匠にあたる方の上級コンサルに申し込み、コピーライティングに関する個別指導を受けたことで、セールスコピーライターとしてのキャリアが一気に加速していくことに。

正式に仕事を発注されるようになる

ある程度経験と実績が積みあがってくると、長文のセールスレターやステップメールなど、セールスに関する重要な部分の仕事も任せてもらえるようになりました。

実際に市場に出すレターやメールなので責任は重大です。

かなりのプレッシャーでしたが、何とか成果を出すことができ、売り上げに貢献できるようになるにつれ、それなりの報酬もいただけるように。

このころから、コンサルの範ちゅうではなくセールスコピーライターとして、正式に仕事をいただくことができるようになりました。

生活するのに十分な報酬を稼げるようになる

その後もコンスタントに成果を出すことができ、それにつれて報酬額も少しずつ上昇。

そして、家族5人が生活していくために十分な収入が安定的に稼げるようになりました。

フリーランスとして独立起業

当時、セールスコピーライターをしながら個人事業主として別事業も並行してやっていました。

が、コピーの仕事が忙しくなり両立することが困難な状況に。

収益性や将来性を考えると、コピー1本に絞った方が賢明だと判断し、既存の事業をたたんでセールスコピーライターとして独立起業した、という流れです。

セールスコピーライターのなり方はいろいろある

前項で、僕がどうやってセールスライターになったのかを説明してきました。

が、これはあくまで事例のひとつです。

しかも、こういうパターンは他に聞いたことがないので、なかなか珍しいケースかもしれません。

ただ、コピーライティングの重要性を理解している人に直接アプローチするというのは、十分理にかなっていると思いますし、セールスコピーライターになるための最短距離の一つであると僕は考えています。

ちなみに、セールスコピーライターになるために資格は必要ありません。

なので、極端な話、今この瞬間からセールスコピーライターになることも可能です。

自分は「セールスコピーライターだ」と名乗ってしまえばいいのです。

そして、ランサーズやクラウドワークスなどでセールスコピーライターとして仕事を受ければ、正真正銘のセールスコピーライターになることができます。

その他にも、

  • セールスコピーライターの講座やスクールで目立ち登用を狙う
  • セールスコピーライター主宰のコミュニティに所属し引き上げてもらう
  • セールスライター向けのセミナーに参加しスキルをアピール

などなど、方法はいくらでも考えられます。

まとめると、セールスコピーライターになるのは簡単。

セールスコピーライターと名乗ってしまえばいいだけです。

重要なのは、いかに成果を出すかということ。

少しでも参考になれば幸いです!


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