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セールスコピーライターになるには?【具体的なステップを公開:経験談】

たにもとです。

この記事では、セールスコピーライター歴6年(2020年現在)の僕が、セールスコピーライターになるためにおこなった具体的なステップをシェアします。

セールスコピーライターになりたいけど、具体的にどうすればいいのか分からない

もしそんな悩みを抱えているなら、ぜひ読んでみてください。

セールスコピーライターになるための、1つの道筋として参考にしていただけるはずです。

セールスコピーライターになるには?【具体的なステップを公開:経験談】

最初にお伝えしておくと、セールスコピーライターになるための方法はいくつもあります。

今回紹介するのは、あくまでも僕が実践してうまくいった方法です。

人それぞれ状況が違いますし、向き不向きもあるので、僕と同じようにやればうまくいくという保証はありません。

なので、この記事の後半では、僕自身がセールスコピーライターとして6年間活動してきて「これがベストだろう」という方法も合わせてご紹介しておきます。

では、まず僕がおこなった具体的なステップから。

  1. コピーライティングの教材で半年間独学で勉強
  2. 教材販売者が主催するセミナーに参加
  3. 講師にアプローチし個人コンサルを受ける
  4. 無償でコピーを書きスキルをアピール
  5. 小さい仕事をこなし経験と実績を積む
  6. 正式に仕事を発注されるようになる
  7. 報酬を安定的に稼げるようになる
  8. フリーランスとして独立起業

順番に説明していきます。

コピーライティングの教材で半年間独学で勉強

インターネットで見つけたコピーライティングのオンライン講座を受講し、半年間独学で勉強しました。

僕が本格的にコピーライティングの勉強を始めたのは2014年ごろ。

講座の費用は、半年間で60万円ほどでした。

半年で60万円は、正直かなり高額です。

が、僕は「セールスコピーライターになる」と決めていたので、60万円を投資することにためらいはありませんでした。

というより、当時は相場感が分からなかったので、それくらいかかるものだと思考停止状態で受講したというのが正直なところなのですが。

今は、そんな高額な講座を受講せずとも、コピーライティングを学べる教材はいくらでもあります。

コピーライティングやマーケティング関連の専門書を何冊か読み込み、ライティングの練習を積むだけでも、そこそこのスキルは身に付きます。

僕のように、いきなり教材に高額の投資をするのはかなりリスキー。

投資額を回収できなかった場合のダメージがデカイので非推奨です。

まずは、書籍や教材などで勉強しスキルアップすることをおすすめします。

教材販売者が主催するセミナーに参加

6ヶ月のスクール期間を終えたあと、その教材販売者が主催するセミナーに参加しました。

コピーライティングのセミナーではありませんでしたが、メインの目的は講師に接触することだったので内容は何でもよかったのです。

実は、スクールを受講する前から、セミナーでのアプローチは計画していました。

なぜなら、コピーライティングの重要性や必要性を最も理解しているのは、教材販売者だと考えていたからです。

教材購入者であれば、さすがに無視されることはないでしょう。

そして、自分のスキルをアピールできれば、必ず突破口はあると踏んでいました。

繰り返しになりますが、セミナー参加の目的は、セミナー受講ではなく講師と接触することです。

そして、狙い通り講師にアプローチすることができました。

参加するセミナーを選ぶ際に、いくつかポイントがあります。

  • 少人数
  • 時間が長い
  • 比較的高額

ポイントは、なるべく参加人数が少なく、かつ時間の長いセミナーを選ぶこと。

人数が少なければ必然的に講師との距離が近くなり、接触できるチャンスも増えます。

ただ、少人数制のセミナーは基本的に金額が高めです。

僕が参加したセミナーも、1日セミナーで価格は約4万円でした。

でも、金額の高いセミナーほど講師と接触するチャンスが多いので、関係性が築きやすいというメリットもあります

セミナー講師にアプローチ

セミナーでは、講師と積極的にコミュニケーションを取るよう意識しました。

少人数なので講師との距離も近く、ランチや休憩時間にも積極的に話しかけたりして、短時間で関係性を築くことに成功。

もちろん、終了後の懇親会にも参加です。

懇親会の場で相談に乗ってもらい、セールスコピーライターを目指していると伝えると、個別コンサルを受けてもらえば、がんばり次第で仕事も斡旋できるというような提案が。

6ヶ月で60万円とのことでしたが、その場で即決。

個別コンサルの出費は予想外だったものの、ある程度の見通しが立ったという点では、この作戦は成功だったと言っていいと思います。

懇親会には参加しよう

余談ですが、僕はこれまでかなりの数のセミナーに参加してきました。

参加費が30万円を超えるような高額セミナーにも、何度か参加したことがあります。

で、その経験から分かったのは、

懇親会には絶対に参加すべき

だということ。

正直、懇親会はセミナーより有益なことが多いです。

もっと言うと、懇親会を目的に参加している人も一定数います。

特に高額セミナーなどの場合、参加者の意識も高く、それなりの地位の人が多いので、懇親会で意気投合してビジネスにつながるなんてことも珍しくない。

時間と予算に余裕があるなら、懇親会には絶対参加したほうがいいです。

無償でコピーを書きスキルをアピール

個別コンサルを受けながら、コピーを書く機会をもらいました。

最初は、もちろん無償です。

一番最初に書いたコピーはFAXDMで、実際に世に出すコピーを書いたのはこれが初めて。

残念ながら採用されることはありませんでしたが、なかなかの好感触で、いい感じにスキルをアピールすることはできました。

スキルがあると分かってもらえれば、いくらでも仕事をふってもらえます。

まずは、目先の収入より自分はコピーが書けるのだということを全力でアピールすることが重要です。

小さい仕事をこなし経験と実績を積む

その後、雑務からですが正式に仕事を頼まれるようになりました。

初めてのことばかりで、なかなかうまくいかないことも多かったですが、とにかく必死で仕事をこなし経験と実績を積み上げていきました。

ただ、最初は仕事も手探りの状態で、時給換算で数百円程度の収入でした。

その後、講師の師匠にあたる方の上級コンサルに申し込み、コピーライティングに関する個別指導を受けたことで、セールスコピーライターとしてのキャリアが一気に加速していくことに。

正式に仕事を発注されるようになる

ある程度経験と実績が積みあがってくると、長文のセールスレターやステップメールなど、セールスに関する重要な部分の仕事も任せてもらえるようになりました。

実際に市場に出すレターやメールなので責任は重大です。

かなりのプレッシャーでしたが、何とか成果を出すことができ、売り上げに貢献できるようになるにつれ、それなりの報酬もいただけるように。

このころから、コンサルの範ちゅうではなくセールスコピーライターとして、正式に仕事をいただくことができるようになりました。

生活するのに十分な報酬を稼げるようになる

その後もコンスタントに成果を出すことができ、それにつれて報酬額も少しずつ上昇。

そして、家族5人が生活していくために十分な収入が安定的に稼げるようになりました。

フリーランスとして独立起業

当時、セールスコピーライターをしながら個人事業主として別事業も並行してやっていました。

が、コピーの仕事が忙しくなり両立することが困難な状況に。

収益性や将来性を考えると、コピー1本に絞った方が賢明だと判断し、既存の事業をたたんでセールスコピーライターとして独立起業した、という流れです。

セールスコピーライターのなり方はいろいろある

前項で、僕がどうやってセールスライターになったのかを説明してきました。

が、これはあくまで事例のひとつです。

しかも、こういうパターンは他に聞いたことがないので、なかなか珍しいケースかもしれません。

ただ、コピーライティングの重要性を理解している人に直接アプローチするというのは、十分理にかなっていると思いますし、セールスコピーライターになるための最短距離の一つであると僕は考えています。

ちなみに、セールスコピーライターになるために資格は必要ありません。

なので、極端な話、今この瞬間からセールスコピーライターになることも可能です。 自分は「セールスコピーライターだ」と名乗ってしまえばいいのです。

そして、クラウドワークスココナラなどでセールスコピーライターとして仕事を受ければ、正真正銘のセールスコピーライターになることができます。

これらに登録して、実際に案件を見てみてください。

ライティング案件は無数にありますし、初心者OKのものもたくさんあります。

僕も最初はクラウドソーシングで仕事を取って実績を積んでいました。

ブログ記事執筆のような仕事でも、十分実績づくりとスキルアップになります。

まずは、小さくスタートです。

>>クラウドワークス

>>ココナラ

その他にも、

  • セールスコピーライターの講座やスクールで目立ち登用を狙う
  • セールスコピーライター主宰のコミュニティに所属し引き上げてもらう
  • セールスライター向けのセミナーに参加しスキルをアピール

などなど、方法はいくらでも考えられます。

セールスコピーライターになるのは簡単、仕事を取るのが難しい

まとめると、セールスコピーライターになるのは簡単。

セールスコピーライターと名乗ってしまえばいいだけです。

重要なのは、いかに成果を出すかということ。

少しでも参考になれば幸いです!

ABOUT ME
たにもとみつひろ
基本的に、文章を書いて生きています。コピーライティング、インターネットを活用したビジネスの仕組み化や収益アップのノウハウを発信中。

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