未経験からセールスコピーライターになるためのベストな始め方【経験談】

セールスライターのベストな始め方

たにーです。

未経験の状態からセールスコピーライターになるには、一体どうしたらいいのか。

僕自身、まったくの未経験からセールスコピーライターになることができました。

この記事では、その経験談をもとに、僕が考える未経験からセールスコピーライターになるためのベストな始め方を共有させていただこうと思います。

まずは独学でコピーライティングを勉強

とにもかくにも、コピーライティングについての知識やスキルを身に付けるのが第一です。

最近では、セールスコピーライターになるための講座やスクールもありますが、高いお金を出してまでそのようなものを受講する必要はないと僕は考えています。

ハッキリ言って、コピーライティングの勉強は独学で十分。

高額な受講費を払ったからといって、高いスキルが身に付くというわけでもありません。

一番スキルが身に付くのは実践の場です。

実際のライティングを経験しながら、同時並行で勉強をしていくことで必要な知識やスキルを効率よく身に付けることができる、というわけです。

勉強ばかりしていても、コピーは一向に上達しない。

なので、まずはコピーライティングに関する本を何冊か買い、それを読み込むくらいで十分です。

自分のブログやSNSで何らかの商品を売ってみる

セールスコピーライターやコピーライティングに関してある程度知識が付いたら、さっそくコピーを書いてみましょう。

繰り返しになりますが、いくら勉強しても実際にコピーを書かなければ、いつまで経ってもコピーを書けるようにはなりません。

一通り勉強すると、何となく書けるような気になるものです。

でも、書き始めてみると分かりますが、最初はまったく筆が進みません。

なので、まずはガンガンコピーを書いて書くことに慣れてください。

そして、書いたものを世に出してみることをオススメします。

できれば、アフィリエイトなどで実際に商品を売ってみるといいですね。

コピーの良し悪しが、売上げで判断できるので。

売れたもの・売れなかったもののコピーを分析し改善を繰り返していくことで感覚がつかめてきますし、どんどんスキルもアップしていきます。

僕も、最初はミニセールスレターを書きブログやFacebook、ツイッターなどで商品を売っていました。

まあ、最初は全然売れませんでしたが(笑)。

最短でスキルアップできる有効な方法なので、ぜひ試してみてください。

あなたがもし会社員だとしても、匿名でやればOKです。

セールスコピーライターとして会社に就職する

ポツポツ商品が売れ始めてくるころには、ある程度コピーのスキルが身に付いているはずです。

この段階にきたら、とりあえず求人や転職サイトに登録して、セールスコピーライターの求人を探してみてください。

セールスライターやコピーライターと記載されている案件もありますので、概要は要確認です。

最近は、結構セールスコピーライターの求人も増えてきていますね。

初心者や未経験者を対象に、スキル習得を前提とした採用案件もあったりします。

ハッキリ言って、仕事をしながらコピーのスキルを身に付けられるなんてめちゃくちゃいい環境だと思います。

もし未経験OKの求人があれば、勉強やセールス練習のプロセスをすっ飛ばして、いきなり応募してみるのもいいかもしれないですね。

僕はどこにも就職せず、いきなりセールスコピーライターとして起業しましたが、このプロセスは正直オススメしません。

社員として現場でコピーを書きながら経験を積む方が、絶対にいいです。

最悪書けなくても誰かが助けてくれますし、失敗したとしても会社が責任を取ってくれます。

が、フリーランスだとそういうわけにはいきません。

誰も助けてくれないのはもちろん、成果に対する全責任がのしかかってくるので、そのプレッシャーたるや相当なものです。

そして、少しばかり勉強したからといって、そう簡単に成果が出せるほど甘くはないです。

現場を経験していないような状態でフリーランスのセールスコピーライターとして起業しても、まず間違いなく失敗します。

お前も就職せずに起業してるじゃないか!って言われそうですが、僕の場合はある程度の経験を積み、クライアントさんがいて仕事もある状態で起業したので、普通とはちょっと状況が違うのです。

≫参考:セールスコピーライターになるには?僕が実践した具体的なステップを公開します!

上記記事に詳しく書いていますが、僕の例は特殊なので、あまり参考にならないかも。

WEBマーケティング業界に就職するのもアリ

ちなみに、業務内容を確認する必要はありますが、WEBマーケティング業界の会社に就職するのもアリです。

WEBマーケティングをおこなっている会社は、当然コピーライティングにも力を入れているはず。

仕事をしながらWEBマーケティングも学べコピーライティングのスキルも習得できる、まさに一石二鳥の理想的な職場だと言えます。

これらのスキルを身に付けていれば、独立してからもかなり有利ですし、仕事の幅も広がります。

将来的に独立を目指すなら、WEBマーケティング業界への就職も視野に入れておくといいかもしれません。

まとめ

ということで、もしあなたが未経験の状態からセールスコピーライターを目指しているなら、まずは独学で勉強するところから始めてみてください。

僕の経験上、高額な講座やスクールを受講する必要はまったくありません。

専門書を何冊か読んでおけば十分です。

そして、いきなり起業せず、まずはどこかに就職してから経験を積むこと。

未経験で起業しても、まず失敗します。

本気でセールスコピーライターを目指すなら、副業ではなくいっそのこと転職して、少しでも早く現場で働くのもひとつの手です。

求人サイトを見てみても、基本的に給料や条件は悪くないですし。

WEBマーケティング業界への就職も、将来的なことを考えると十分に検討に値します。

僕はある程度経験を積んだ状態で起業しましたが、それでもなかなか思うようにいかないことの方が多いです。

正直、どこかに就職した方が良かったかなぁ…なんて思うこともしばしばで…。

ということで、まずはセールスコピーライターを募集している会社に就職し、十分な経験を積んだうえで独立する、というプロセスを僕は全力でオススメします。

ぜひ参考にしていただけると幸いです!


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