コピーライター

セールスコピーライターは大変?キャリア6年の僕が本音で話します。

たにもとです。

「セールスコピーライターの仕事って大変なのかな?」

この記事では、セールスコピーライター歴6年(2020年現在)の僕が、そんな疑問に本音でお答えしていきます。

きれいごとやポジショントークは一切抜きです。

パソコン1台で、好きな場所で好きな時間に仕事をして収入は青天井。

そんなコピーに感化され、高額な講座やコンサルにお金を支払ってしまう前に、まずはこの記事を読んでみてください。

ほとんど表に出ることのない、セールスコピーライターの裏側を包み隠さずお伝えします。

セールスコピーライターは大変なのか?を本音で語る

僕は、2015年にセールスコピーライターとして起業しました。

これまでいろいろな業界のコピーを書いてきて、今年で6年目(2020年現在)になります。

セールスコピーライターの仕事に関しては、いろいろ言われていますが、実際のところどうなのか?

結論から言うと、セールスコピーライターは大変です。

その理由を、僕なりの経験を交えて順番にお伝えしていきます。

なお、僕は実名にて発信活動をおこなっています。

なので、ウソの情報を流すことにデメリットはあれど、メリットは一切ありません。

ここに書かれている内容は、すべて僕の経験に基づく真実であり、本音であることをお約束します。

それでは、どうぞ。

プレッシャーが半端ない

セールスコピーライターは、とにかくプレッシャーが半端ないです。

なぜなら、セールスが成功するかどうかはセールスコピーライターにかかっているから。

大規模なローンチやプロモーションの場合、動く金額も大きいです。

広告費だって、かなりのもの。

セールスの命運はすべてセールスコピーライターが握っていると言っても過言ではなく、そのプレッシャーは想像を絶します。

反面、売れたときの達成感も半端ないですけどね。

このプレッシャーに耐えながらコピーを書き続けるのは、結構な精神力を必要とします。

文章のダメ出し&無慈悲な修正

ランディングページやセールスレターをはじめ、書いた文章に対しては基本的にダメ出しが入ります。

文章を生業にしている僕たちセールスコピーライターにとって、このダメ出しはかなりキツいです。

ときには、意に反して、クライアントさんの言う通りに書き直さなければいけない場合もあったりします。

売り上げに影響しそうな修正依頼であったとしても、クライアントさんの要望を優先し、泣く泣く修正を入れるというのは本当によくあること。

まあ、トップクラスのセールスコピーライターになると、修正されることはほぼないのですが。

でも、そこまでいけるセールスコピーライターは、ほんの一握りしかいないのが現実です。

締め切りに追われる

これはセールスコピーライターに限ったことではないですが、クリエイターは基本的に締め切りに追われます。

起きているときも寝ているときも、締め切りのことがずっと頭から離れません。

締め切りがある限り、心も体も休まるときはないのです。

そして、締め切りを無事クリアしても、またすぐに次の締め切りがやってきます。

締め切りから解放されるのは、書くのをやめたとき。

コピーを書き続ける以上、この締め切りから逃れられる術はありません。

文章を書いているだけでは食えない

セールスコピーライターといっても、ただ文章を書いているだけでは食べていけません。

雇われライターであれば、会社の仕事としてコピーだけを書いていれば給料で食べていくことはできるかもしれない。

が、フリーランスのセールスコピーライターの場合、コピーだけで食べていくのはほぼ不可能と言っていいでしょう。

厳密に言うと不可能ではないものの、圧倒的なスキルに加え、人脈や運の要素も必要になります。

もちろん、文章を書くだけで食べているセールスコピーライターはいます。

僕も何人か知っています。

が、そのような人はほんのごく一部。

コピーだけ書いて食べているライターは、だいたいチームや特定の会社の専属ライターとして書いているパターンが多いです。

基本的には、文章を書くだけで食べていくのは無理だと思っておいたほうがいいでしょう。

では、僕らのような普通のセールスコピーライターが食べていくにはどうすればいいのか。

その解決策が、コピー以外にもデザインや動画編集、パソコンやITなどのスキルを身に付けるということです。

ことフリーランスのセールスコピーライターに限って言えば、何でも一人でできるくらいのオールマイティーなスキルを身に付けておくことが必須だと、僕は考えています。

収入が不安定(フリーランスの場合)

フリーランスのセールスコピーライターの場合、基本的に収入は不安定です。

ただ、これは契約にもよります。

企業の専属ライターのような定額報酬型から、セールスの売り上げに応じて報酬額が決まる成果報酬型など、形態はさまざま。

定額報酬型の契約が取れると、ある程度収入は安定しますし、成果報酬型だとセールスの成果に応じて大きな金額を手にできる可能性は十分にあります。

ですが、それぞれメリット・デメリットがあり、どこまでいってもサラリーマンのような安定感は望めません。

当然ですが、稼げるか稼げないかは完全に自分次第です。

書くのをやめたら終わり

セールスコピーライターは、書くのをやめたら収入がゼロになる。

これは、フリーランスでも正社員でも同じことが言えます。

セールスコピーライターとして食べていくには、とにかくひたすら書き続けなければなりません。

慣れもあるとはいえ、文章を書き続けるというのは相当なパワーと忍耐力が要求されます。

しかも、ただ文章を書くだけではなく、リサーチやマーケティングなども同時におこなう必要がありますし。

考えるという作業は、想像以上にエネルギーを消費します。

なので、ある程度文章の読み書きが好きとか得意とか、最低でも苦にならないくらいでなければ、第一線で書き続けるのは難しいかもしれない。

文章が苦手な人にとっては、もはや苦行以外のなにものでもないでしょう。

文章を書いてお金を稼ぐというのは魅力的な仕事でもありますが、同時に知力・体力・忍耐力を必要とされる重労働でもあるのです。

セールスコピーライターは大変?まとめ

今回は、セールスコピーライターは大変なのか?というテーマについて、僕の経験を交えながらお伝えしてきました。

今回の内容を見て、もしかすると「やっぱセールスコピーライターなんてやめておこう」と思われたかもしれません。

ですが、なにごとも光もあれば影もあります。

世の中のセールスコピーライター関連の情報を見ると、なんとなく光の部分にばかりフォーカスされている気がするのです。

なので、この記事ではあえて影の部分にフォーカスしてみました。

とはいえ、セールスコピーライターはその大変さ以上にやりがいのある仕事なのは確かです。

でなければ、僕自身、ここまで続いていないでしょうからね。

セールスコピーライターのなり方については、以下の記事をご覧ください。

参考になれば幸いです。

ABOUT ME
たにもとみつひろ
基本的に、文章を書いて生きています。コピーライティング、インターネットを活用したビジネスの仕組み化や収益アップのノウハウを発信中。

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