メルマガ出し過ぎじゃない?最適な配信頻度と開封率を上げるチェックポイント

メールマガジン


最近思うんです。

メールマガジンの出し過ぎは、むしろ逆効果なんじゃないか?って。

だって、同じ人から1日何通も届くことがあるんですよ。多いときで5通くらい。

プロモーション中は何通も送信なんてよくあることですが、平時のときで1日5通は正直スパムレベルだと思います。

実際、1日に何通も送られても全部見られないし、見ないです。

しかも、1通あたりがまた長い。そんなにメルマガばかり見てる時間ありません。

これだけ多いと、自分にとってどれが必要なメールなのかも判断しづらいです。

多すぎると逆に見ないですね。たまに気になるタイトルがあれば見るくらいで、毎回は見ないです。

メルマガの配信頻度と開封率

僕は、リサーチのためにいろんなメルマガに登録してます。

メルマガ配信者の頻度を見てると、だいたい1日1通をノルマで送ってる人が多いです。

メルマガの教材などを見ていても、関係性構築や維持のために毎日送るように教えているものがほとんどだと思います。

これは、ザイオンス効果を狙ってるんですね。

ちなみに、ザイオンス効果とは「接触回数が増えるほど親近感や好印象を持つようになる」というものです。

たまにしか会わない人より、よく会う人の方が親近感も湧くし印象もよくなりますよね。

僕自身も、それらを参考に毎日趣向を変えたメールを送ってました。

いろんなターゲットにフックするよういろんなアプローチで継続的にメールを送り、開封率を高める。

これはとても有効な方法には違いないと思うんですが、毎日まいにちメールが送られてくると、なんとなく見なくなっちゃいそうな気がして。

というのも、僕がそうだからなんですけど。

あなたはどうですか?届いてるメール、毎回開けて見てますか?

毎日送られてくるのに慣れちゃって、フェードアウトしちゃったことってないですか?

メールが多すぎて開けるのが面倒くさくなっちゃったとか。

もしくは読むのに大変で読まなくなっちゃったとか。

最適なメルマガ配信頻度は市場によって違う

ある本には「メルマガは週1回くらいでスケジュールを決めて送るくらいがちょうどいい」と書かれてました。

送り過ぎると本当に読んでもらいたいメールを見てもらえなくなる可能性があるし、逆にたまに届くから気になるし開封するんだ、って。

これを読んで「確かにそうかもしれない」と思いました。

たまに来てると目に付きますし、配信がないと「そういや最近届いてないなぁ」なんてわざわざメールボックスを検索しちゃったりします。

また、「最適な配信頻度は市場やターゲットによって違う」とも書かれてました。株式や占い、天気などの日々変化するものを扱う市場は日刊でもいい。

でも、キャンプやアウトドアなど毎日送る必要のないジャンルなら、週1回でも十分ということです。

もちろん、毎日メルマガを楽しみにしてる熱烈なファンもいるでしょうから一概には言えません。

でも、これらの理論は一理あると僕は思うんです。

それに、毎日しっかりしたメルマガを書くのはそれなりに大変ですし、やっつけのような完成度の低いメルマガを送り続けてると、見る価値がないと判断され離脱されてしまうかもしれません。

逆に読む方も、ボリュームのあるメルマガを毎日読むのは意外と大変。読むことが負担になってしまえば、いずれ読まなくなってしまうということも十分に起こり得ます。

僕のように。

メルマガ頻度を減らしてみた結果

ちなみに、これを読んでメルマガの配信頻度を減らしてテストしてみてます。

これまでは1日1通のペースで送ってたんですが、それを3日~1週間くらいのペースに変えてみました。

まだ詳細な数字が出てないのでなんとも言えませんが、体感覚的には頻度を減らして反応が上がった気がします。

毎日送るのがいいのか、間隔を開けて送るのがいいのか。最適な頻度についてテストしてみる価値はあるはずです。

「最近メルマガの反応が鈍ってきた気がするなぁ」というときは、一度配信頻度を確認してみるといいかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。


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