高速バスで東京から高松へ12時間かけて帰宅の旅…思っていたより楽チン&快適だった!

高松駅の高速バス乗り場


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12時間夜行バスの旅、無事終わりました。

東京ー高松間を高速バスで移動したのは初めてだったので、その感想を記録しておきます。

席について

今回僕が乗ったのは、コトバスエクスプレスの「プレミアム3」という各シートが独立していて、カーテンで仕切られたセミ個室タイプの車両です。

割と広々としていて、通路は暗いけど隣に人がいないので、気を使うことなくいつでも気軽にトイレに行けます。

通路もそんなに狭くないので、ゆったりとできました。

ただ、一番前、運転席の真後ろの席だったので、足が伸ばせずちょっとキツい感じがしました。

足を伸ばしたいなら、一番前以外の席がいいと思います。

MEMO
運転席の真後ろは席を倒されることがないので、実は特等席であるという意見もあります。
確かに、全開でリクライニングしていた人が結構いて、後ろの人はきついだろうなぁと思いました。
そういう意味では、自分の空間を邪魔されない一番前の席は良い席とも言えるかもしれません。

室内について

仕事しようと思っていたのですが、高速に乗ると真っ暗になり仕事どころではありませんでした。

しかも、みんな寝ていて静かなのでパソコンを打つわけにもいかない、という感じです。

読書灯はありますが、後ろに人がいるのであまり長い時間つけておくのは迷惑になると思い、お菓子を食べるときだけ使って、すぐ消しました。

車内が結静かなので、お菓子を食べるのも気が引ける感じです。

バリバリ音のするポテチ系はちょっと厳しいと思います。

昨日のお菓子はアーモンドチョコだったので、音を出さず安心して食べることができました。

お茶やコーヒーも用意されていますが、バスの中ほどで一段低い場所にあり、しかも暗いので入れに行くのがなかなか大変です。

あらかじめ飲み物を用意しておくのがベターです。

室内は体感的に23℃くらいだったでしょうか。ちょい寒です。

ブランケットはありますが、羽織るものを持っていくといいかもしれません。

僕は暑がりなので大丈夫でしたが。

休憩は23時くらいにしたあと、翌6時まではノンストップです。

真っ暗なので、通路も見えづらくトイレに行くのも大変です。まあまあ勇気がいります。

消灯前の休憩でトイレを済ませておくといいですね。

タニー

コトバスの室内にて

プラン・金額について

僕が乗った、コトバスエクスプレス「プレミアム3」のお値段は、特割プランで7,040円。

20時40分に東京を出発、高松駅に翌8時22分の到着です。

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高松駅の高速バス乗り場

高松駅の高速バス乗り場

運転手さんも2人いて、とても丁寧に接客・運転してくれて快適なバスの旅でした。

約12時間はかかりますが、東京から高松を7,040円で移動できるのは、正直かなりリーズナブルだと思います。

バス乗り場には気を付けよう

東京駅に行ったことがある人は分かると思いますが、東京駅の八重洲側には高速バス乗り場があるので、いつも高速バスがいっぱい停まっているんですよね。

なので、僕はてっきりそこでバスに乗るものだと思っていたんです。

でも、探しても探してもコトバスのバス乗り場は見つからず。

ネットで検索してみると、実は、コトバスのバス乗り場はそこではなく、ちょっと離れた場所にあったのです。

時間が結構ギリギリだったので、東京駅の高速バス切符売り場の人に場所を聞き、ダッシュで移動。

でも夜だったので道がよく分からず、頼りのGoogleマップも位置情報が正確に出ず。

これはマズい…いつもの乗り遅れるパターンや

と冷や汗をかきながらも、道行く人に場所を聞きながら何とか到着。

後から考えると、東京駅から丸の内方面に300~400mほど直進するだけなので全然分かりにくくも何ともないのですが、なぜか迷いそうになってしまったんですよね。

慌てていると思考力が格段に落ちるものだと改めて痛感しました。

東京・高松便のコトバスの高速バス乗り場は「八重洲南・丸ノ内鍛冶橋駐車場」です。

初めて乗る場合は気を付けてくださいね。勘違いしやすいところだと思いますので。

「八重洲南・丸ノ内鍛冶橋駐車場」の乗り場マップはこちら

まとめ

最近短時間移動に慣れてしまっていたので、「バスで12時間過ごす」というのが苦行というイメージがありました。

でも、実際に乗ってみるとそんなことはなかったです。

むしろ、思っていたよりも全然楽チンでした。

寝ていると、12時間なんてすぐですし、気が付いたら到着していた、という感じです。

高松の高速バスターミナル

バスの移動もなかなかオツなものだな、と思いました。

何事も、自分で経験してみないと分からないものですね。

最近不規則な生活で寝不足が続いていたので、強制的に眠らされたのも良かったかもしれません笑

そういえば、僕の小さいころの夢は「バスの運転手」だったんですよね。

早いのはいいことですが、かといって早さだけが全てではない。

これからも、スケジュールが合えばバスの移動も積極的に取り入れていきたいと思います。

夜行バス、なかなか良かったです。

機会があれば、ぜひ!


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