ライティングテクニックだけで人を動かすことは可能なのか?

最強のコピーライティングバイブル


コピーライティングには
いろんなテクニックがあります。

大から小まで、数え切れないくらいの
テクニックが存在しているんです。

で、そんなテクニックを紹介している
本や教材もたくさんあります。

「人を動かすライティング術」

みたいな本は、それこそ巷に
溢れかえっています。

例えば、以下のような本ですね。

確かに実用的なテクニックも
たくさん書かれていて、それなりに
勉強にもなり役にも立つと思います。

ですが、そこで勘違いしてしまいがちなのが
テクニックさえ駆使すれば、人を動かせると
思ってしまうということです。

人を動かすための効果的なテクニック
というものは確かに存在しますが、ただ
それだけでは人を動かすことはできないのです。

僕はコミュニケーションスキルを高めようと
NLPも学んでいました。

NLPには、ミラーリングという
目の前の相手とコミュニケーションを
深めるためのテクニックがあります。

目の前の相手と同じ動きをするという、
ごく簡単なテクニックです。

家に帰って早速奥さんに試してみたところ、

キモい!

と言われてしまいました…。

テクニックばかりにフォーカスし、
肝心のコミュニケーションを深めようとする
意識がそこになかったからでしょうね。

正直、使っている自分でも違和感アリアリで、
「確かにキモいかも」って思ってしまいました笑

例え話としては少しズレているかもしれませんが、
テクニックだけを使ってもうまくかないという
いい例だと思います。

じゃあ、ライティングにおいて
テクニック以外で大切な事って何なの?
ということになりますよね。

それは、感情です。

いくらテクニックを駆使しても、そこに
感情がなければ人を動かす文章を
書くことはできません。

言霊(ことだま)という言葉がありますが、
僕はこれを信じていて、
言葉に魂は宿ると思っているのです。

人を動かす言葉には力がありますよね。
迫力や想いや魂や愛を感じますよね。

なぜかというと、言葉に感情が
込められているからなんですね。

例えば、

ボディーランゲージや声のトーン、
論理など、あらゆるテクニックを駆使して
あなたに伝えられる数々の愛の言葉と、

あなたへの溢れ出んばかりの愛情と、
泣きたくなるくらいの全力の愛が詰まった
ただひと言の「愛してる」の言葉。

あなたの感情を揺さぶるのは、
果たしてどちらのプロポーズでしょうか。

中には、前者の様なプロポーズが良い、
という人もいらっしゃると思いますが、
ほとんどの場合、感情を揺さぶられるのは
後者のプロポーズではないかと思います。

僕は、完全に後者です。

テクニックだけで人は動かない。

人を動かす文章を書くためには、
そこに気持ちを込める必要があるのです。

文章なんて、無機質な
文字の集合体かもしれません。

だけど、必ず気持ちは伝わります。

もし人を動かしたい、相手に気持ちを伝えたいと
願うのであれば、テクニックなど無視して
本気で気持ちを込めて書いてみてください。

文章の上手下手なんて関係ありません。

論理とか順番とか、どうだっていいんです。
ただ相手のことを思って、気持ちを込めて書く。

これさえできれば、あなたも
ものすごいコピーを書くことが可能です。

これに関しては、僕も
まだまだ修業が必要。

というより、一生をかけて修業を
していくことになると思います。

感情を込めて書く
 
ぜひ試してみてください!

追伸

テクニックがすべてではありませんが、
とはいえやっぱりテクニックも大切です。

どうすれば自然に相手に気付かれることなく
上手にテクニックを使うことができるのか?

感情とテクニックを融合させた、
ライティングの禁断奥義とは?

メールマガジンでは、
そんな話もしていきます。

もし興味があれば、以下のURLから
メールマガジンにご登録ください。

今すぐ秘密のメールマガジンに登録:
→  現在お休み中です。

お知らせ

集客できるランディングページを
4時間でつくるセミナー

開催日:5月21日(日)13:00~17:00 東京駅付近
参加費:6,000円

お席、あと残り少しです!
お早めにお申し込みください。

詳細・ご参加はこちら
→ セミナーは終了しました。


コメントを残す