人生に今日という日は二度とない。だから、ひたすらに今日を一生懸命生きる。


僕が大切にしている考え方の一つに
「今日一日の区切りで生きる」
というものがあります。

過去を変えることはできません。

未来を予測することも不可能です。

もしあなたが、過ぎ去った過去を
思い悩んだり、未来に不安を感じたり
していたとしたら、ぜひ以下の言葉を
参考にしてみてください。

フランスの哲学者、
モンテーニュは言っています。

  • 「私の生涯は、恐ろしい災難に満ち満ちたものに思われたが、その大部分は、実際には起こらなかった。」

そう、未来に対する悪い考えの
ほとんどは実際には起こらないんです。

未来に対して、いたずらに不安や
恐れを抱く必要はないということですね。

ただ、今日一日の区切りで
生きるといっても、明日のことを
考えないわけではありません。

明日をより良いものにするために、
今日できることは今日やっておこう
という姿勢が重要だと僕は考えてます。

  • 「今日という日は、もう二度とめぐってはこない事を忘れるな。」

これは、イタリアの哲学者
ダンテの言葉です。

人生において、今日という日は
二度とないんです。

昨日も、明日もない。
あるのは今日だけ。

過去や未来のことを思い悩まず
今日を一生懸命生きよう。

僕らが生きてるのは、
過去でも未来でもなく、
今日、今この瞬間。

「今日一日の区切りで生きる」

ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです!


コメントを残す