究極クロージングを達成するセールスレター添削

壁


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こんにちは、タニーです!

今回はJrコピーライター養成スクールの
宿題シェアの回です。

前回の記事で、究極のクロージングを
完成させる12個の秘密兵器
ご紹介しましたよね。

とはいえ、12個すべてを公開する勇気がなく
最終的に10個になってしまいましたが…。

この回の授業では、こんな3つの
宿題が出ています。

1.インデックスカードに12個の秘密兵器を書く
2.セールスレターを見直して、12個の秘密兵器が使われているかどうか分析してみる
3.12個の秘密兵器を使って、セールスレターを書き直す

実は、スクール期間中にセールスレターを
いくつか書くようになっているのですが、
受講中に書いたレターの原稿が見当たりません。

なので今回は、実際に現場で書いている
セールスレターを添削材料にしてみようと思います。

とはいえ、原稿をそのまま出すことは
できないので、申し訳ないですが、
添削結果だけのシェアになります。

今回は、1年ほど前に書いた、
あるセミナー集客用のレターを
添削してみます。

ちなみに、店舗集客のノウハウを
教える内容のセミナーです。

自分で書いたものを自分で添削するというのは
むずがゆいというか何というか。

今改めて見返すと、ちょっと恥ずかしいですね。

こんなこと書いてたんだな、って(笑)

もうちょっと上手く書けるだろ!
とも感じました(汗)

ですが、そう思えるということは、
この1年でちゃんと成長していると
いうことなんですよね。

とはいえ、しっかり集客もできていて、
結果の出ているレターなので、どれくらい
クリアしているのか、ちょっと楽しみでもあります。

では、12個の秘密兵器の1個目から
添削していこうと思いますが、その前に
もう一度おさらいをしておきます。

前回の内容は、クロージングには
5つの壁があり、それを乗り越えるための
12個の秘密兵器が存在する、ということでした。

この12個すべてを入れることで
完璧なクロージングが完成します。

12個の秘密兵器とは、

1.デモンストレーション
2.クリエイティブな保証
3.”なぜなら”という理由
4.具体性
5.暴露
6.メカニズムを説明する
7.逆説を唱える
8.信じられないということを認めてあげる
9.信頼できる推薦文
10.お客様の声
11.○○を語る
12.?

勇気がなく公開できなかった11と12は、
現時点でsecretsになっています。

気になる方は、スクールに参加して
実際の授業を聞いてみてください。

では、1から順に見ていきます。

1.デモンストレーション

店舗の前に行列ができている写真を
レター内で何枚か使っています。

デモンストレーションではありませんが
実際の行列を写真で見せることで、
同様の説得力はあると思います。

ケースバイケースですが、実演が
できる場合は、動画の掲載も良しですね。

2.クリエイティブな保証

この案件では、返金保証を設定しています。

参加費5000円で、セミナー内容に
満足できなければ返金、という保証です。

普通の、よくある保証です。
クリエイティブ性はありませんね。

クリエイティブということで言うと、
以前は返金以上のお金を支払う
というのも流行っていました。

返金+迷惑料3000円、とかです。

オファーの内容にもよりますが、
成果保証、満足保証、無料トライアルなど
いろいろ考えられますね。

再考の余地ありです。

3.”なぜなら”という理由

お店の前に行列ができる理由、
集客できる理由、再現性がある理由、
セミナーを開催する理由など。

各理由付けは無難にできていると思います。
自分で言うのもなんですが。

さらに理由付けを強化できれば
もっと反応率は上がるかもしれません。

4.具体性

売上げや集客数などの実績については
具体的な数字を提示しています。

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が、セミナーで教えるノウハウを
使うことによる集客の効果性については
明確な数字が入っていません。

どんな結果が出るのかを、具体的な数字で
提示する必要を感じました。

5.暴露

通常の集客を教えている人とは、違った
アングルで訴求しているので、そこに
暴露的な要素が含まれていると言って
いいと思います。

「ほとんどの人が気付いていない~」
というような表現です。

ただ、パンチは弱い気がします。

もっと、暴露的な何かが欲しいところ。

6.メカニズムを説明する

なぜこの集客方法を実践すると
集客と売上げが安定するのかについて、
根拠は説明できています。

が、メカニズムと言えるほど
深掘りはできていません。

きちんとメカニズムとして構築し、
説得力を上げる必要がありますね。

7.逆説を唱える

スクールでは、自分の言ってきたことに
逆説を唱えることが推奨されています。

他人の意見に逆説を唱えるのは逆効果と
されていますが、ここでは完全に、
それについて逆説を述べてしまっています。

ここは、ある程度のキャリアがないと
難しい部分かなと思うので、次回以降の
課題としてチャレンジしたいと思います。

今までの自分のスタンスとは、全く逆の
スタンスを取るということは、なかなか
簡単にはできないですよね。

他人の意見の逆説を述べるのは
イージーですが。

8.信じられないということを認めてあげる

ここは、きっちりとできていました。

すかさず認める、というところが
ポイントですね。

9.信頼できる推薦文

推薦文自体がありませんでした。

大きな成果を上げているレターは、
必ずと言っていいほど、この推薦文が
非常に優れています。

業界のトップだったり、社会的に
認知度が高い、信頼があるといった
人物が推薦文を出しています。

こういった人物に推薦文をもらうのは
簡単ではないですが、もらえると強力です。

もしくは、信頼のある公的な
機関でもいいですね。

お客様の声は意識していたのですが、
ここは完全に盲点でした。

まずは、リサーチから開始です。

10.お客様の声

お客様の声は実名入りで掲載していますが、
アンケート画像をそのまま載せていたり
する部分があります。

意外と読まれていない、ということですが
確かに読まれていないかも知れません。

客観的に見て、画像だけでは読みづらいです。

さらに、お客様の声も、コピーと同じように
パワーがなければならないのですが、
この部分もちょっと弱いと感じます。

お客様の声にもタイトルやキャッチコピーを
付けることが重要なのですが、これも
抜けている部分でした。

読まれなければ意味がないので、
ここは修正が必要な部分ですね。

11・12は…

ということで、今回は僕しか原稿が見えない
エア添削となってしまいました。

現在進行形の案件でもあるので、
公開することができず、ごめんなさい。

なんとなくイメージしてもらえたでしょうか。

こうして客観的に見てみると、結構
抜けていたり足りていなかったり、という
所がたくさんあったな、という印象です。

完璧に書けているつもりでも、
やっぱり抜け漏れは出るものですね。

書き上げた後に、しっかり添削して
チェックするって大事だなって思いました。

頭で考えなくても自然に書けるくらい
体に覚えこませるためにも、しっかり
鍛錬していく必要性を感じました。

今回は10番までの項目を添削しましたが、
11・12の秘密兵器はさらに強力です。

この要素を満たすことができれば、
完璧なクロージングが完成します。

残り2つについては、ぜひスクールに参加し
あなた自身の目で確かめてみてください。

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