子供には「胎内記憶・誕生記憶」というものがある。そしてママのおなかに入る前の記憶もある。

ベビー服

「胎内記憶・誕生記憶」というのを知ってますか?

アンケート調査では、胎内記憶(おなかの中にいる時の記憶)がある子供たちが3割超、誕生記憶(産まれた時の記憶)がある子供が2割前後いるということが分かってます。

まれに、大人でもこれらの記憶がある方もいるようです。

胎教なども一般的になってますし、赤ちゃんはおなかの中にいる時からすでに意識を持っている、と考えるのが妥当ですよね。

なので、おなかにいるときのことを覚えていても、なんら不思議は無いわけです。

では、お母さんのおなかに入る前の記憶もあると言われればどうですか?

さすがにそれはないでしょ、と思いますよね。

でも、まれにそういう記憶のある子供が実際にいるんです。

僕に子供ができる前、本屋さんでふと見つけて思わず買った本があります。

それが、この「ママのおなかをえらんできたよ。」という本です。

この本のなかには、

  • おなかに入る前にいたところ
  • その両親を選んだ理由
  • これから生まれてくる兄弟の話

などなど、ちょっと信じられないような、でも感動的な心温まる話がたくさんあります。

例えば、

おなかの中は暗くて、でもあったかくて、泳いでいたんだ。
早くママにあいたいと思ってた。
産まれたときはまぶしかった。
産まれる前に、「もう出てもいいよ」ってだれかに教えてもらうんだよ。
早くおかあさんにだっこしてほしかったのに、ガラスに入っていたんだ。
向こうの国では子供がいっぱいいいて、上から見ていて、あのママがかわいいとか、やさしいとか言ってるの。
ぼくは男3人で仲間になって、みんなでどのママのところに行こうかって考えて、このママのところにきたんだよ。
やさしいママだから、えらんできたんだ。

この男の子は、産まれて数時間ガラスケースの中に入っていたようです。

間違いなく、産まれた時の記憶ですよね。その後、本当に3人兄弟になったそうですよ。

なんだかでき過ぎで作り話のようですが、僕はこの話を信じています。

その他にも、

・両親を助けるために来た
・夢を叶えるために来た

など、心をうたれる話がたくさんあります。

出産前にぜひ読んで欲しい1冊です。読んだあと、おなかの中のまだ見ぬ我が子が、急に愛おしくなりますよ。

絶対におすすめです。

ちなみに、僕には子供が3人います。

それぞれ何か目的や理由があって、自分たちを選んで来てくれたのだと思うと胸が熱くなります。

ただ、残念ながら僕の子供たちには、胎内記憶や誕生記憶はありませんでした…。

なので、なぜ僕らのところに来てくれたのか、その目的や理由は今となっては分かりません。

でも、せっかく選んで来てくれたからには「その期待に応えなければ」といつも思ってます。

子供は親を選べない、とよく言いますが、実は子供は親を選んで来ているんです。

自分の子供が、どういう理由や目的で自分を選んだのか。

また、自分はどういう理由や目的があって両親を選んだのか。

そんなことに思いを巡らせてみるのもいいかもしれません。

生命って、本当に不思議です。

今回は、少しスピリチュアル的な話だったでしょうか。

だけど、「こういうこともあるんだ」と知っておくだけで、家族との付き合い方も変わってくるはずです。

いやー、命って素晴らしい!


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