ピアノの鍵盤が突然壊れて動かなくなる。ふたを開けたら内部の構造がすごかった。

スタインバッハ

昨日、突然ピアノの鍵盤が
動かなくなりました。

で、蓋を開けてみると
中はこんな感じでした。

初めて見たのですが、
すごい仕組みになってますね。

スタインバッハ

ピアノの内部

ちなみに、ピアノは知り合いの
お客様から譲り受けたものです。

ドイツのスタインバッハという
メーカーらしく、なかなかの
年代物のようでした。

スタインバッハ

ドイツ製のピアノ・スタインバッハ

鍵盤を押すと、いくつもの
連結された部品が動き、弦を叩く。

いやはや、すごい仕掛けです。

子供たちはこの構造に興味津々。

何回も鍵盤を動かしては、その
動き方を検証し、最終的には
ノートに構造を書き記し始める始末。

子供の探究心も、ピアノの
構造並みにすごいです。

分からないことや、知りたいことは
「なんで?なんで?」と納得するまで
何度も質問してきます。

本質をついた、結構深い
質問もあったりします。

「え、そこまで聞く?」みたいな。

僕が知らなかったり、回答に
窮することもあったりするくらい。

なるほど、そんな視点もあるのか!

って勉強になることも多いです。

僕らのような大人の凝り固まった
頭じゃ到底考え付かないよな、って。

この素敵な感性を、いつまでも
大切にしてもらいたいです。

いつの時代も、こうやって新しいものが
生まれて行くんでしょうね。

子供たちの、その止めどない
知への欲求を見るにつけ、希代の
発明家たちに想いを馳せずにはいられない。

知への欲求と探究心、
いつまでも持ち続けたいですね。

知らないことを知るのって、
本当に楽しいです!

僕も、まだまだ知らない事だらけ。

一生かけたって、この世の中の
すべてを知ることなんてできません。

だけど、世の中は知らないこと
だらけだ、って思ったら、なんだか
ワクワクしてきます。

毎日、なにか一つでも
新しことを知りたい。

そんなことを思いながら、
歳を重ねる今日この頃です。

 


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