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瀬戸大橋の夕暮れ

 

こんにちは!

タニログ運営者のたにーです。

このページを開いていただきありがとうございます!

タニログ運営者:たにー

僕は今、セールスコピーライターの活動をメインに生活しています。

このブログは、セールスコピーライターとしての僕の日常をテーマ問わず書きつづったものです。

コピーを書きながら、普通の人はやらないような一風変わった健康法にもチャレンジしています。

その代表的なものが、腸内洗浄ですね!

コーヒーエネマと言われる腸内洗浄のやり方ですが、僕はもうかれこれ4年以上、この腸内洗浄を自宅で続けているんです。

腸内洗浄コーヒーエネマについては、予想以上の反響がありましたので別サイトを立ち上げました。

興味があればぜひ読んでみてください!

便秘でお悩みの方には、かなりオススメです!

参考 コーヒーエネマ(腸内洗浄)のやり方を詳しく解説!コーヒーエネマやってます

あとは、コピーライティングのことやネット関連、地元名物のさぬきうどん、子育てなんかをテーマにいろいろと書いています。

もし、僕の記事が少しでもためになったり何かの役に立ったり、面白かったりしたら「いいね!」やシェアをしていただけると心から喜びます!

コメントやお問い合わせもお気軽にお送りくださいね!

ではでは、これからも末永くよろしくお願いします。

運営者:たにーのプロフィール

たにーの似顔絵

この絵は、次女が5歳のときに書いた僕の似顔絵です。

なかなか気に入っていて、色んなところで使わせてもらってます笑。

  • 1977年(昭和52年)生まれ
  • 香川県出身
  • セールスコピーライター
  • 既婚・子育て世代
  • 2匹の愛猫とたわむれる日々
  • 甘党

セールスコピーライターとして

僕は、10年以上広告やマーケティング、コピーライティングを学び、自分のビジネスで実践してきました。

その後、セールスコピーライターとして独立起業。

2019年現在で4年目になります。

おかげさまで、これまで25業種以上の集客や販促のお手伝いをさせていただき成果を上げてきました。

実は、僕がセールスコピーライターになったのには理由があります。

セールスコピーライターになろうと思った理由

僕は、大学を卒業してから、年商170億円の商社で5年働いたあと家業を継ぎました。

家業は住宅の設備工事業をやっていました。

当初は下請けの仕事ばかりで、安い工賃と不安定な売り上げに悩まされていました。

仕事があるかないかは元請けのさじ加減ひとつ。

ひどい時は2〜3ヶ月も仕事ゼロ、売り上げゼロというときもありました。

さらに、金額を理由に突然取引が打ち切りになるという悪夢のような出来事も経験。

業者間で金額のたたき合いになると、もうそれはもはや不毛な消耗戦でしかなく、どちらかが引くまで延々と値下げが繰り返されるわけです。

適正価格を大幅に下回る施工単価で仕事を請け負ってしまえば、利益を出すどころかもう赤字を垂れ流すしかありません。

資金繰りもなかなか厳しく、自分で集客して売り上げを上げられるようにならなければ先はないと強い危機感を感じました。

それから、自分で仕事を取るために広告やセールスを必死で勉強して実践した結果、初めての自作チラシでBtoCの仕事の受注に成功。

年商が1年で約2倍になりました。

自分で作ったチラシで仕事が取れたときは、本当にうれしかったです。

その後いろいろと回り道はしましたが、この経験が僕の原点となり、当時の僕と同じように集客や販促、価格競争で悩んでいる経営者の力になりたいという思いで、2016年にセールスコピーライターとして独立起業しました。

独立後の実績

 セールスコピーライターとして独立してから、

  • 整体
  • 飲食
  • デザイン
  • アーティスト
  • 工務店
  • 情報ビジネス
  • 教育ビジネス

などいろいろな業界の販促に関わってきました。

チラシ、DM、FAXDM、ランディングページ、セールスレター、記事、メルマガや、その他申し込み用紙に至るまであらゆる販促物を作成し、経験と実績を積んできています。

最近は、WEB関係の販促物をつくることが多くなってきました。

ランディングページやセールスレターは大小合わせて200以上。

記事やメルマガなどは、ざっと見積もっても1000以上は書いてきています。

例えば、ビジネス系セミナー集客からバックエンド販売で2000万円以上売上げたり、オンライン教材の作成販売、コンサルティングのオファーなどで数百万円の販売実績、など。

クライアント様との信頼関係もあるので具体的な案件名や詳細な数字などの情報を出すことはできませんが、大小さまざまな成果を上げてきています。

最悪な失敗談とこれから

ここまでを見ると、割と順調にきていると思われるかもしれません。

でも、実はそんなこともないんです。

仕事をしても報酬を支払ってもらえなかったり、思うような成果が出ず報酬ゼロだったりとか、突然契約を切られてしまったり、など…。

本当にいろいろなことがありました。

収入も、あるときとないときの差が激しく、報酬がゼロの月というのも珍しくない。

コンテンツ制作やリスト取り、LPやセールスレターの作成、それにステップメールを含めたセールスプロモーション。

このようなものをつくるには、ある程度の手間と時間がかかります。

企画立案からリサーチまで含めば、それこそ1ヶ月や2ヶ月かけて取り組む場合も多いです。

そして、その報酬の支払いが成果報酬だった場合。

当然ですが、その製作期間の報酬はゼロです。

さらに、もしそのプロモーションがコケてしまった場合…

最悪、一銭にもならないということもあり得ます。

僕の場合、さすがにゼロだったことはないのですが、それでも思うように数字が伸びずわずかな報酬しかもらえなかった、ということは実際にありました。

そのリスクを回避するために専属契約をしたこともあります。

専属契約とは、毎月ある一定の金額でマーケティングやセールス一式を請け負うというものです。

もちろん、専属契約なのでそれなりの金額にはなります。

とはいっても、だいたい社員1人分の人件費が相場といったところでしょうか。

当然、スキルの高い人はもっと多額の報酬をいただくことはできるでしょうが、駆け出しのコピーライターやセールスライターはその辺が妥当な線だと思います。

専属契約すると、毎月一定の金額が入ってくるので、一見安定しているかのように感じますよね。

でも、実際はそんなこともなく。

フリーランスになると、健康保険や国民年金を報酬の中から全額自分で払わなければならないので、これが大きな負担としてのしかかってきます。

仮に手取りで30万もらっていたとしても、年収にもよりますが軽く5~6万円は保険や年金でとんでいく。

その他もろもろの税金や経費を除くと、残るお金は微々たるものです。

さらに、お金の問題だけではありません。

マーケティングやセールス一式を請け負うと仕事量がとんでもないことになります。

僕みたいに一人でやっていると、まず仕事の掛け持ちはできなくなる。

なので、必然的にお付き合いできるクライアントも限られてくるわけです。

現実的に考えて、僕みたいなフリーランスのセールスコピーライターが専属で契約できるのはおそらく1社が限界でしょう。

まあ、うまく立ち回れば2社・3社とこなすことはできるかもしれないですが。

でも、1つひとつの仕事のクオリティは確実に落ちますし、仕事以外の時間がほぼなくなると思って間違いない。

そんな仕事は長期的に考えて絶対に長続きするわけがありません。

しかも、そもそも専属契約なので他のところの仕事はしないように、というパターンも多いですし。

ということで、僕の場合は1社だけと専属契約をし、そこ以外の仕事を一切やめてしまったんです。

これは、はっきり言って大失敗でした。

なぜなら、継続契約といえどもクライアントの都合で一方的に契約を解除されることがあるからなんです。

社員だったら、普通に仕事をしていれば突然クビになるということは、まずない。

でも、専属契約とはいえ僕は外注みたいなものですから、都合次第でいつでも切ることは可能ですよね。

で、

実際に、突然の契約解除で翌月から収入がゼロしかもクライアントも仕事もゼロという悪夢のようなことが起こってしまったんです。

なんの予告もなく、ですよ。

当然、それだけの収入をカバーできる仕事が急に見つかるわけもなく。

とはいえ、収入がないと生活できません。

子供もいるし、毎月の支払いだっていろいろとバカにならない。

なので、とりあえず収入を確保するためにバイトを掛け持ちしたり、不用品をオークションで売ったりしながらなんとか食いつなぎました。

ビジネスで最悪の数字は「1」。

これは、ダン・ケネディの言葉ですが、特定のクライアントに仕事や収入を依存するのは極めてリスキーだ、ということです。

そんなこんなで、今はセールスコピーライター以外の収入源を確保するため、ネットビジネスを中心とした副業にも取り組み始めています。

副業というより、もう本業のレベルですね。

いつコピーの仕事がなくなっても大丈夫なくらいの収入を、副業で確保することが目標です。

収入の柱は、いくつあってもいい。

サラリーマンも副業が解禁になりましたし、もうすべての人が副業をすべきだとすら僕は思っています。

サラリーマン時代にも思っていたことですが、なにかあっても会社は僕らを守ってはくれない。

そして、個人事業主ならなおのこと。

取引先やクライアントが僕らを守ってくれるわけじゃない。

彼らだって、自分のことで精一杯なんです。

突然契約解除されると困ります、僕にだって生活が…

なんて泣き言は通用しません。

ビジネスの世界は極めてシビア。

大企業だって倒産してしまう時代です。

自分の身は自分で守る、そのために複数の収入源を確保する。

フリーランスのセールスコピーライターが、どうやって収入を得て生活していくのか。

そのリアルな生態を、できる限り詳しくお伝えしていきます。

もしあなたが、将来的にコピーライターやセールスライターを目指しているなら、サンプルの一つとして参考にしてみていただけると幸いです。