現代広告の父「デイヴィッド・オグルヴィ」


こんにちは、タニーです!

今日は、広告を仕事にする人なら
必ず知っておくべき人物、
「デイヴィッド・オグルヴィ」
ご紹介します。

彼は、「現代広告の父」と呼ばれている
広告業界で大成功を収めた人物です。

1911年にイギリスで生まれたイギリス人で、
37歳の時アメリカで広告代理店を起業しました。

現在はオグルヴィ&メイザーとして
世界的に有名な広告会社となっています。

もともとは広告人ではなく、コックをやったり
セールスマンをやったり、農業をやったりと、
その経歴も個性的です。

これから、その彼が残した
非常に重要な言葉をお伝えします。
 
 
ぜひメモして、あなたの
コピーライティングにお役立てください。
 
 

1999年に亡くなっていますが、今もなお
彼の残した数々の書籍は広告人のバイブルとして
世代を超えて読み継がれています。

僕ももちろん、彼の書籍は
ほとんど読みました。

ほとんどと言ったのは、日本語に
翻訳されていない書籍もあるからです。

僕は英文科を卒業しているのですが、
さすがに原書を読むのは難しいので
断念しました。

そもそも、手に入りづらいですからね。

これまで読んできた彼の書籍の中で、
特に僕がインパクトを受けたのは、
「ある広告人の告白」という本です。

今から55年も前に書かれた本ですが、
その内容は全く色あせていません。

実践ベースのリアルストーリーは
今でも説得力十分です。

事例は古いものもありますが、新版では
ちゃんと新しい事例に書き変えられていますし
読むたびに新しい発見があります。

この本は、コピーのノウハウのみならず、
広告やマーケティング、人材についてまで
言及されています。

僕がこの本に書かれた彼の言葉で
一番心に残っているのが

「家族に読ませたくないような広告は絶対に書くな」

という言葉です。

僕は、チラシやセールスレターなどの
コピーを書くときは、いつも
これを意識しています。

彼の言葉を少し引用します。

あなたは自分の奥さんにウソをつくことはないと思う。
うちの妻にもウソをつかないでもらいたい。
自分がされたいことを人にもすることだ。

商品についてウソをつけば、必ず見破られる。
政府に見破られれば捕まるし、消費者に見破られれば、
その商品を二度と買わないという報復を受ける。

良い商品は「正直に」広告すれば売れる。
商品が良くないと思うのなら広告などしないことだ。

ウソをついたり、あいまいにお茶を濁したりすれば
クライアントの顔に泥を塗り、罪のうえに罪を重ね
そのうえ広告一般に対する人々の怒りに火を注ぐことになる。

要するに、広告でウソを書くなということですね。

明らかに詐欺っぽい広告も見かけますが、
いくらウソをついて儲けても、最終的には
そのウソは自分に返ってくるということです。

さすが「広告界のキング」と言われる
デイヴィッド・オグルヴィの著書です。

この他にも、実に多くの役立つ
金言が書かれています。

今回は書籍の紹介ではないので、
詳しい内容は割愛させていただきますが、
興味があればぜひ読んでみてください。

本当に勉強になると思います。

ただ、この素晴らしい書籍にも
一つ問題があります。

それは、具体的なコピーの
書き方について書かれていないことです。

マインドセットや具体例、方法論などについては
本当に詳しく解説されています。

が、肝心の広告を作るコピーライティングの
テクニックについては、ほとんど
知ることができないのです。

これでは、せっかく本の内容を学んでも
効果的に活用することができません。

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