【体験談】ネティポットを8か月くらい続けたら花粉症がほぼ完治。副鼻腔炎にも効果があった。

ネティポット


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最近、人体実験にハマってます。

自らの体を実験台にして、その肉体に起こる変化を注意深く観察してます。

その実験によって、身体が危険にさらされる可能性も否定できませんが、そんなことよりも、どんな変化が起こるのか知りたいという欲望を抑える事がどうしてもできないんです。

タガの外れた科学者の気持ちが、少しは分かるような気がします。

と、ちょっと大げさに言ってしまいましたが、何のことはない、ただの健康ルーティンを試しているだけなんですが。

僕が実際にやってみて良かったと思ったものを、これからいくつかシェアしたいと思います。

ネティポットとは?

まず、1つ目は「ネティポット」です。

写真のような道具を使って、鼻の中を洗浄する、鼻うがいと言われるものです。

ネティポット

ネティポットにつかう容器

もう8ヶ月ほど続けてますが、これはとてもオススメです。約8ヶ月、ほぼ毎日続けてます。

この道具は、アマゾンや楽天で安く手に入ります。いろんな種類がありますが、これでも十分使えてます。

余程のこだわりがあるならまだしも、最初はこれで十分なんじゃないかな。

で、いくつか気付いたことがあるので、それをシェアします。

ネティポットの効果

まず、花粉症が治りました。

と言うより、気が付いたら治ってました。

高校時代から、花粉症にはかなり悩まされてきて、病院で治療をしたり色んなものを試したりしてきたんですが、一時的に症状は治まっても、根本的には改善しませんでした。

ところが、このネティポットを始めてから、あれほど酷かった花粉症がウソのように無くなったんです。

今年は、全く症状が出ませんでした。そして、それ以後ほぼ症状は出てません。

しかも、鼻づまりもほとんど無くなったので、鼻から新鮮な空気がスパスパ入ってきて、呼吸がとても楽で気持ちいいです。

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これまで、たまに副鼻腔炎(ふくびくうえん)になったりしてたんですが、薬を飲まなくてもネティポットをしてたら治りました。

僕は、疲れが出ると副鼻腔炎になることがたまにあるんですが、ネティポットをすると薬を飲まなくても比較的短期間で症状が治まります。

ただ、このネティポットの他にも、色んな健康ルーティンを取り入れてるので、ネティポットだけでなく全ての相乗効果かもしれません。

でも、個人的には花粉症など鼻に何らかの悩みがある方には、このルーティンを取り入れてみる価値はあるのではないかと思います。

ちなみに、これらは僕の体験談なので、効果にはもちろん個人差があることはご理解くださいね。

ネティポットのやり方とポイント

やり方は簡単で、水に少量の塩を溶かし、その塩水で鼻の中を洗うだけです。

ポイントとしては、

  • きれいなお水を使うこと
  • 天然の塩を少々入れる

水道水でやると死ぬほど痛いですから、蒸留水やミネラルウォーターなどのきれいな水でやるようにして下さい。

水道水には塩素なども入っていて衛生的にも不安なところがあるので、むしろ止めておいた方がいいと思います。

あと、溶かす塩も天然のものを使うのがいいです。僕は、以下のようなヒマラヤ岩塩を使ってます。

別にヒマラヤ岩塩じゃなくても、天然塩ならなんでもいいと思います。

分量は適当ですが、涙などの塩分濃度と一緒にすれば全くしみたりしないので、何回かやってみれば最適な分量が分かってくるはずです。

僕は水200ccくらいに、スプーン半分くらいのヒマラヤ岩塩を溶かしてます。

そうそう、冷水でやると刺激が強すぎるんで、体温と同じくらいのぬるめの温度にするといいですね。

あとは、つくった塩水をポットに入れ、左右の鼻の穴から流し込んで洗うだけです。片方の穴から流し込んだ水は、反対の穴から出てきます。

僕はだいたい1つの穴を半分くらいの水で洗ってます。

最初のうちは、鼻に水を流し込むのがちょっと大変かもしれませんが、慣れたら全然余裕です。

まとめ

もちろん、効果には個人差があると思うのでその辺は自己責任でお願いしたいんですが、僕にはネティポットは効果がありました。

ある程度の期間、継続してやるのがポイントだと思います。

もしよく分からなかったら、メッセージして下さい。やり方など、詳しく説明します。

ぜひ参考にしてみてください!


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