文章は読んでもらえなければ意味がない。そこで読んでもらえるコツをひとつ

瀬戸内海のなぎ

こんにちは!たにーです。

コピーライターと言っても
いろんなジャンルがあります。

僕は基本的に、セールスの
ライティングをメインとした
仕事をしています。

よく、「セールスライティング」とか
「コピーライティング」とか言われますが
両者同じものだと思っておいて大丈夫です。

セールスのライティングを得意とする
ライターを「セールスライター」と
呼んだりしますね。

セールスライターとは、お客様に
商品やサービスを買ってもらうための
文章を書く仕事です。

コピーライターやセールスライター、
コピーライティング等について
詳しくは以下の記事をご参考ください。

参考:なぜビジネスにコピーライター(セールスライター)が必要なのか?

イメージ広告の文章などと違うのは、
読んだお客様にその場で実際に
行動してもらえるかどうか、
というところです。

「言い回しがうまいねぇ」
「ひねりが効いてるねぇ」
「表現がシャレてるねぇ」

みたいな文章ではなく、読んだ人が
すぐさま商品やサービスを購入したり、
なんらかのアクションをする。

それが「コピーライティング」
という文章の書き方になります。

コピーライティングは、詩や小説、
論文、ブログやコラム、新聞記事などの
一般的な文章とは書き方が違います。

それらは、基本的に読んでもらうことが
目的ですが、コピーライティングは
行動させることが目的です。

いかに読んだ人の感情を動かし、
行動してもらえる文章を書くか。

それがコピーライターの仕事です。

学校で習うような文章の
書き方とは、また違うんですね。

そこが難しくもあり、
楽しいところでもあるんですが。

僕がなぜセールスライターでなく
コピーライターと名乗っているのか。

それは、セールス以外の
文章も書いているからなんですね。

ブログやSNSの記事、コラム、
WEBライティング、台本、シナリオ
ナレーション原稿など、文章なら
ほぼなんでも書いています。

なので、セールスライターではなく
コピーライターと名乗って仕事を
している、というわけなんです。

ちなみに、コピーライティングといっても、
人に読んでもらうための文章という点では、
基本的にそれほど大きな違いはありません。

行動してもらうためには、
まず読んでもらう必要があります。

文章なんて、読んでもらえなければ
書いている意味がない、と言っても
いいくらいですからね。

日記や日誌などは別にして。

そして、もし読んでくれたとしても
伝えたいことがちゃんと伝わらなかったり
行動してもらえなければ、これまた
意味がないわけです。

どうすれば読んでもらえて
伝えたいことが伝わるか。

行動してもらいたいように
行動してもらえるか。

これらを意識して文章を
書くことが大切です。

実は、文章って自分が
思っているほど読まれていません。

例えば、何時間もかけて書いた記事を
Facebookなどにアップするとします。

頑張って書いたんだから
読んでくれていると思いますよね?

でも、全然そんなことはないんです。

偉そうに書いている僕だって同じです。

信じられないほど読まれていなくて
がく然とすることがよくあります(汗)

なので、あなたがここまで
この記事を読んでくれているのは
奇跡だと言ってもいいくらいです。

本当にありがとうございます!(笑)

では、最後にどうすれば
読んでもらいやすくなるのか
というコツをひとつ。

それは、
だれか特定の一人をイメージして書く
ということです。

友人、知人、家族などなど。

誰でもいいので、特定の誰かを
イメージして、その人に向けて
メッセージを送るつもりで
書いてみてください。

万人向けのメッセージより
よほど読まれるし、伝わる
文章を書くことができます。

ぜひ試してみてくださいね!


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