キャッチコピーと本文どちらから書き始めるのがベターか?

こんにちは、タニーです!

広告やセールスレターでは、
「キャッチコピーが8割」と言われます。

つまり、キャッチコピーの良し悪しで
読んでもらえるかどうかが決まってしまう、
ということなんです。

なので、キャッチコピーには
一番時間をかけます。

どれだけ内容や本文に時間をかけても
読んでもらえなければ、まったく
意味がありませんからね。

ただ、ここで一つ問題があります。

キャッチコピーを考えるのは
本当に時間がかかるんです。

最低でも20個以上は書き出して、
そこから吟味していくのですが、この
20個書き出すのに時間がかかります。

なので、まずはざっくりと決めておいて
本文から書き始める、ということをやるんです。

ある程度キャッチコピーの方向性を決めてから
書き始めるのですが、最終的には
キャッチコピーは変更になります。

もしくは、場合によってはキャッチコピーの
コンセプト自体を変更しなければならない
という状況にもなったりします。

そうすると、キャッチコピーと本文の
整合性が取れなくなってしまい、不自然な
流れになってしまうことがあるんです。

キャッチコピーでセールスレターの
方向性が決まってしまうので、後から変更すると
方向性まで変わってしまう場合があります。

そうなると、また本文を書きなおさなければ
ならない、ということになってしまうんです。

時間が十分にある場合はまだいいですが、
後から本文を大幅に修正するのは、
かなり大きなリスクを伴います。

セールスレターは最初から最後までが
一本の線で繋がっているので、どこかに
変更を加えると、全てに影響してしまいます。

なので、ある1か所を変更することで、
結局すべて書き直しになってしまう、
ということが起こってくるんです。

キャッチコピーから本文への
つながりが崩れてしまうのも問題です。

レターを読んでもらうためには、冒頭部分は
非常に重要になってくるので、そこを
変更すると、レター自体の流れに大きな
影響が出てしまうんです。

いくらキャッチコピーが8割とは言っても、
本文は後の2割を担っていますからね。

やっぱり本文も大切なわけです。

キャッチコピーばかり考えていて、
本文がまったく書けていない。

急ぎの案件の場合は、それが
致命傷にもなりかねません。

キャッチコピーの変更によって
本文を書き直さなければならなくなる、
という事態も避けたいのです。

そこで、今日は仙人さんに
こんな質問をしてみたいと思います。

「キャッチコピーと本文、どちらから
書き始めるのがベターでしょうか?」

当然、キャッチコピーから書き始めるのが
流れ的にはスタンダードだと思います。

ただ、最初にも書きましたが、
キャッチコピーを書くのは想像以上に
時間がかかってしまいます。

なので、まずは暫定でキャッチコピーを
作っておいて、本文を完成させる。

そして、本文も踏まえたうえで
キャッチコピーを再考。

ここで、大幅にキャッチコピーを変更する
となった場合、本文との整合性がとれなくなって
しまうことがある、ということなんです。

キャッチコピーをしっかり決めてから
本文を書き始めればいいのか。

逆に本文を書きあげてから、
キャッチコピーを考えるのがいいのか。

もしくは、それ以外に
何か良い方法があるのか。

仙人さんのアドバイスを
求めたいと思います。

この問題をクリアできれば、さらに
効率よくセールスレターを書くことが
できるようになるのは間違いありません。

回答については、僕が学んだ
Jrコピーライター養成スクールの質疑応答で
シェアされる可能性が極めて濃厚です。

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