知識は最強の武器である。

国語辞典


最近、ちょっと難しい問題に取り組んでます。

どんな問題なのかまだ詳しくは言えませんが、今強く感じているのは、とにかく知識があるに越したことはないってこと。

というより、知識がないのは致命的で損するばかりだという事実。

知識は絶対にあったほうがいい。というよりなきゃ話しにならない。

知っているか知らないかで、プロセスや結果は大きく変わります。

知識がなければ、勝負に勝てないどころか相手の思うつぼになる。

逆に、知識があれば事を有利に進められる。

それを強く感じるのは、特に法律。

法治国家の日本では、法律がすべてです。

なぜなら、日本人は法の下に平等だから。

法律を知っている人は、それをうまく使ってる。逆に知らない人は損ばかりしてる。僕みたいにね(笑)。

法律を知ってるものが勝つ。これはまぎれもない事実。

実は知らないだけで、僕らに有利で有益な法律なんていっぱいある。

「えー、知らなかった!」なんて言ってもあとの祭り。

法律のスペシャリストといえば弁護士ですが、彼らだって人間です。

商売でやってるんだから、自分らに不利益があったり利益にならないような法律は決して言わない、教えない。知ってはいても。

例えば「借金には時効がある」というような。もし僕が弁護士だったら、そんなこと言わないで債務整理や自己破産しましょう、って言いますね。

だって、そっちの方が儲かるから。時効を待ってたって全く仕事にならないですからね。

とにかく知識をつけて、自分の身は自分で守るという意識が大切。

幸い、今はインターネットでいろんな情報を収集できる時代です。

やる気さえあれば、いろんな知識を身に付けることができますよね。もちろん、情報の真贋の見極めや取捨選択をする必要はありますが。

最近、いろんな経験をするにつけ、自分の知識不足をひしひしと感じてます。もっと頑張んなきゃね。

とにかく知識を付けよう。世の中のことすべてを知る勢いで。知識を付けたものが勝つ。

知識は最強の武器である。


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