メジャーリーグが投げない敬遠導入か…敬遠も野球の一部なんだがなぁ。

ミットと野球ボール


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メジャーリーグが、
時間短縮のために
投げない敬遠導入か。

敬遠も野球の一部だし、
敬遠からドラマが生まれる
ことも多いんだけどなぁ。

そもそも、敬遠なんて1試合に
そう何度もないことだし。

時間短縮という理由も
分かるんだが、もっと他に
削れるところがあるだろうに。

日本球界が追従しないことを願いたい。


一打逆転のピンチに、
打席には4番バッター。

ベンチからは敬遠の指示。

だが、それを無視して
バッテリーは勝負に出る。

ミットと野球ボール

僕のミット(最近つかってない)

 

ざわつく。

ピッチャー、渾身の
ストレートを投げ込む。

しかし、打たれ逆転される。

後続を断ち、ベンチに戻る。

監督にしばかれる。

打たれはしたが、
真っ向勝負したことに
ナインは一定の理解を示す。

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その回、ピッチャーの気持ちを汲み、
ナインが奮起しランナーをためる。

そして、チャンスでピッチャーに
打席が回ってくる。

追い込まれるも、しぶとく
三遊間にヒットを打って逆転。

だが最終回、再び一打逆転、
しかもサヨナラのピンチを迎える。

ここで、打席にはまた4番。

しかし今度は、敬遠の指示なし。
 
ピッチャーがベンチを見る。
監督がコクリとうなずく。

そして、カウントツースリー。

最後の力を振り絞り、
渾身の真っすぐを投げ込む。

ズバァァァーーーン!

空振り三振、ゲームセット。

結果オーライ。
監督の機嫌がなおる。

のちに武勇伝。
同窓会や飲み会でイジられる。

みたいなドラマが
なくなってしまうではないか!

【2018年3月追記】

あーあ。

残念ながら、日本でも申告敬遠が
導入されてしまった…。

さてさて、どうなることやら。

わずかな時間短縮には
なるでしょうが、確実に野球は
つまらなくなっていくなぁ、
っていうのが個人的な感想。

なんかもっと、他にいい方法
ないもんでしょうかねぇ。


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