「世界で最も革新的な50社」のランキングを見てショックを受けたんだが…日本は本当に大丈夫なのか?

クレメント高松


MIT Technology Reviewという米国の機関誌が、「50 Smastest Companies」という、世界で最も革新的な50社をランキングで発表しました。

簡単な順位だけ紹介します。

1位は「イルミナ」というヒトゲノム解析の会社。

有名どころでいうと「Google」が3位、「サムスン」が4位など。

中国系の企業も11位、28位、30位と3社ランクインしてます。

意外にも、「Apple」や「Facebook」はランク外。

どうやら、最近の両社は革新的ではないと判断されたようです。

まあ、そんな順位は正直どうでもよくて。

僕がこの順位を見て一番言いたいのは…

日本の企業は1社もランクインしてないじゃないか!

ということ。

この結果は、非常に寂しい!
と同時に危機感も感じる。

技術力はあるのに、それを十分生かせていないというか。

サムスンは、官民一体となり世界と戦ってますし、何よりマーケティングがうまいですよね。

日本企業も、もっとマーケティングに力を入れれば、十分に世界と戦える力を持っていると思うのですが。

とはいえ、その辺はまだまだ日本の弱い部分なのも事実です。

マーケティングに関しては、日本はアメリカより10年遅れてるっていう話もあるくらいですから。

僕もマーケティングを勉強してますし、それを生業にもしてるんですが、ネタ元といえばやっぱり海外が多いですね。

日本の技術力の流出も問題になってますし。

日本はこれから人口も減って、さらに海外に視野を向けていかないといけないのに、こんなことで大丈夫なのかなぁ….。

僕も国内だけじゃなく、海外向けのマーケティングも勉強して海外にも打って出なきゃ、って感じてます。

このままじゃ、海外から置いてけぼりを食らいかねない。

日本もそろそろ本気で革新しなければ!


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