星野仙一さんの「闘将」と呼ばれた熱さが好きだった。

野球


スポンサーリンク


まさかの訃報。

スポンサーリンク


あの星野仙一さんがこんなに早く逝ってしまうなんて…。
 
ついこの間まで元気にしていたと思っていたのに。
あまりに急すぎて言葉が出ない。
 
惜しい人を失った。
ただただ残念。
だたただ寂しい。
 
でも、これも星野さんらしいのかな。
 
好き嫌いの別れるタイプではあると思うけど、僕はあの熱さが好きだった。
 
まあ、クールでポーカーフェイスなのもそれはそれでいいんだけど、やっぱり勝負は熱くなくちゃ面白くないよね、って僕は思う。
 
現役時代の姿は映像でしか見たことないけど、とことん勝ちにこだわる姿は、まさに闘将の名にふさわしかった。
 
それは、監督になってからも同じ。
 
球場での「鬼の形相」とは裏腹に、普段見せる気のいいオッチャンっぽい「優しい笑顔」。
 
本当に魅力的な人でした。
 
心から情熱を注げるものがある人生って素晴らしい。
僕も、そんな人生を送りたい。
 
中日ファンでも阪神ファンでも楽天ファンでもないけれど、星野さんは好きでした。
 
星野さん、あなたのことは忘れません。
 
数えきれないくらいの思い出を、本当にありがとうございました。


コメントを残す