必要以上によく見える「ゲイン効果」とは?

大坂・天満の桜

「この人感じ悪いなぁ」

と思っていた人が、ちょっとした
気遣いを見せてくれたとき。

「え?めっちゃ優しいやん!」

って、必要以上に良い人に
見えてしまうことってないですか?

例えば、よくありがちな
「ヤンキーが人助けをしてる」
みたいなパターン。

普通の人以上に
「めっちゃええやつ」に
見えちゃいますよね。

もしくは、大して期待してなかった
商品やサービスが意外に良かったとき。

「これ、めっちゃええやん!」

って、必要以上に良い評価を
してしまうことってないでしょうか。

僕はよくあるんですが、多分あなたも
一度くらいは経験があると思います。

このような現象を「ゲイン効果」といいます。

以前の記事で紹介した「ロス効果」の
逆のパターンですね。

参考:無意識にやってしまいがちなロス効果

第一印象が悪いと、そのギャップで
普通のことでも必要以上に
良く見えてしまうという現象。

これが「ゲイン効果」です。

セールスにおいても、この
「ゲイン効果」をうまく活用できれば
以後の販売がとても楽になります。

とはいえ、最初の印象が良くないと
次につながらなくなってしまう可能性もあるので
その辺はさじ加減が必要ですが。

第一印象がリピーターを生む、
と言われるくらい、第一印象は
大切な要素です。

マーケティングやセールスにおいて
これは生命線と言ってもいいでしょう。

第一印象をうまく活用できれば
その後のセールスがグンと楽になります。

ぜひ、あなたもこの「ゲイン効果」や
「ロス効果」などの第一印象を
うまく活用してみてはいかがでしょうか。


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