2060年に9000万人を割り込む日本の人口。そのうち約半分は高齢者。どうする?日本。

五色台からの眺め


少子化問題、非常に深刻です。

僕は、日本の未来に危機感を感じてます。

人口ボーナス期を終えた日本は、
少子高齢化に向かってまっしぐらです。

内閣府の推計だと、2060年には
日本の人口が9000万人を割り込み、
8674万人まで減少すると予想されてます。

現在の人口が約1億2700万人なので、
なんと!約4000万人もの減少です。

今の人口の約3分の1がいなくなる。

しかも、8674万人のうちの
約4000万人は60歳以上です。

ちょっとヤバい気がします。

内閣府も、少子化対策には
取り組んでるようですが、これは
本当に由々しき事態です。

これは、もう政府だけで
何とかなる問題ではない。

政府任せじゃなく、自分たちでも
何かできることをしていく必要が
あると強く思います。

人口が減って良いことなんてないです。

日本の国の借金は現在約10兆円。

国民1人当たりの負担額は
約800万円とも言われてます。

今後も国債を発行し続け、借金は
さらに膨らんでいくかも知れません。

ただ、日本の国債発行額の
約95%は国内債務です。

なので、デフォルトが起こる
みたいなことは当面はないはずです。

ただ、今後日本の経済が
衰退していくようなことがあれば、
国内で国債を消化できなくなる
可能性は十分にあります。

そうなると、もう外国に
国債を買ってもらう他ない。

結果、基軸通貨としての円の信用は
低下し、日本の信用もなくなる。

国際競争力もなくなり、日本という
国の存在自体が危ぶまれる。

人口の減少は、日本の存亡にも関わる
重大な問題だと言えます。

グローバル化社会において、
人口の減少は致命的です。

アジアでは、これから人口ボーナス期を
迎える国がたくさんあります。

例えば、ベトナムやフィリピンなど。

ちなみに、人口ボーナス期とは
簡単に言うと、生産力の高い人材の
比率が増え経済活動が活発になる
時期のことです。

これから人工が増え経済的に大きな成長を
していくであろう国がたくさんある中、
日本はこれから確実に人が減っていく。

このままだと、日本は確実に
世界から取り残されてしまいます。

何とか、人口の減少を食い止めたい。

そして、僕の子供や孫の世代に
最良の状態でバトンタッチしたい。

そのために、自分にできることはないか。

何ができるのかは分からないけど、
何かやらずにはいられない。

人口の減少を食い止めるなんて
大それた事じゃなくてもいい。

次の世代に、なるべく
いい日本を残してあげたい。

こんなこと、独身のときには
考えもしませんでした。

でも、家庭を持つと、いろいろと
考えるようになるものです。

まあ、自分に何ができるのかなんて
具体的なことはまだ分かりません。

なので、とりあえずは一生懸命
子育てしながら、自分にできることを
考えてみたいと思います。

なんだかネガティブなことを
いろいろ書きましたが、将来に
危機感はあれど悲観はしてません。

未来なんて、誰にも分からない。

そして、未来は変えられるから!


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