Facebookやインスタはうざいのか?若者のSNS離れが進んでるらしい。

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先日あるサイトで、若者のFacebookやインスタなどのSNS離れが進んでいる、という記事を目にしました。

その原因として、

  • 他人とのつながりが面倒くさい
  • コメントなどのやりとりがだるい
  • 他人の事に興味がない
  • プライベートを他人に知られたくない
  • プライバシーが不安

などが挙げられてました。

その記事にはコメントが付いていたのですが、そのコメントには、

  • 他人がどこへ行って何を食べようが自分には関係ない
  • 自分のプライベートを切り売りする神経が分からない
  • いいね!を集めて、なにが楽しい?
  • リア充な投稿を見ると気分が悪い
  • ハッピーオーラがうざい
  • 近況なんて別に知りたくない
  • 他人の自慢話なんて聞きたくない
  • facebookは自慢大会
  • Facebookはオワコン
  • SNSの必要性が分からない
  • とにかくすべてがうざい

etc・・・

というような意見がありました。

  • 少しやってやめた
  • そもそもやったことがない
  • やろうと思わない

といったコメントも多かったです。

確かに、FacebookやインスタグラムなどのSNSは自慢大会みたいなところもあるかもしれません。

そういうのがうざいと感じる人も、もちろんいるでしょう。

でも、やったこともないのに否定するのは、ちょっと違うと思います。

位置情報から身元を特定されて、身に危険が及ぶので絶対にやってはダメ、という意見もありました。

確かに、何も考えず不用意に使えばそんな可能性もあるかもしれません。

でも、ちゃんと対策をし正しい使い方をすれば、そのようなことは未然に防げるはずです。

さらに、個人情報やプライバシーの流出などは、自分がどれほど気を付けていても、もはや完全に流出を防ぐことは不可能だと思います。

スマホを持っている時点で、もうほとんどの情報は抜かれていると思って間違いないです。

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もうかれこれ3年以上使っているiphone6s

例えば、電話帳にアクセスし、データを吸い上げるLINE。

自分がLINEのアプリを入れてなくても、電話番号を知っている友達が登録している時点で、もうアウトです。

ちなみに、メアドなどその他の登録情報も根こそぎ吸い上げられてます。

Facebookもそうですし、その他のアプリもおよそ似たようなものだと思います。

スマホにはGPSだって付いてるし、マップとか入ってると、行動パターンだって筒抜けですよね。

どんなに気を付けていても、どうせ流出するんです。

だったら、必要以上に個人情報を気にしてもしょうがなくないですか?って話。

ちょっと話がそれましたけど、とにかく僕が言いたのは、

「自分でやってみてから是非を判断してください」

ってことです。

他人の話に惑わされる前に、まず自分でやってみることが大切なんじゃないか、と思うわけです。

実際に自分でやってみないと、どうなのか分からないし批評もできませんよね。

他人の話や体験談なんて、所詮は他人のものさしで測られているもの。

それが自分に当てはまるかどうかは、やってみないと分かりません。

多少の誇張はあるでしょうし、やってみたら話しと全然違った、なんていうのはよくあることだと思います。

自慢大会というコメントがありましたが、それも人それぞれ。

他人の自慢話も、ときには自分のためになることだってあるんです。

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それに、FacebookなどのSNS上にはいろんな投稿があって、自分の知らないような価値ある情報もたくさんあります。

そういう意味では、SNSは自分の価値観を多様化できる貴重な媒体だとも思っているんです。

もっとも、その情報が本当に価値あるものかどうかの判断力は、しっかりと磨く必要がありますが。

聞いた話だけでモノを言わない。

机上の空論を振りかざすのではなく、なんでも実際にやってみる。

実際にやってみて、自分なりの気付きや答えを見つけ、どんどん経験値を増やしていく。

それが、ひいてはモノの真贋を見極める目を養い、正しい判断力を身に付けていくことに繋がっていくのではないでしょうか。

情報過多のこの現代、これはとても重要なことだと、僕は考えているんです。

どんどん新しい体験をして、自分の引出しを増やし、奥ゆかしい人間を目指していきます(笑)


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