ライターズブロックを解消する方法

サンマルクのコーヒーとmac


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「もう、何やってもあかんわ」

そんな時って、誰にでもあると思います。
そう、スランプというやつです。

もちろん、僕にだってあります。 

僕はコピーライターをやっていますが、コピーライターだからと言って自由自在にスラスラいくらでも文章が書けるのかというと、全然そんなことはありません。

「俺って天才じゃないのか?」と思うくらいとめどなく文章が溢れ出してくるときもあれば、「俺って才能ないんちゃうかな…」と思うくらい全く書けなくなってしまうときもあります。

ひどい時は、気付いたら何時間もモニターの前で腕を組んで固まっていたこともあるくらいです。

こんな、ライターなのに文章を全く書けなくなってしまう状態を「ライターズブロック」と言います。

ライター特有の、一種のスランプのようなものです。

ライターなのに文章が書けなくなるなんて致命的です。

純白のモニターを眺めながら、ただいたずらに時間だけが過ぎていく。そして辺りが暗くなるにつれ、少しづつ自我の崩壊が始まります。

「俺はこのままずっと何も書けないんじゃないか。そして締め切りに間に合わず信頼を失って、仕事もなくなり家庭が崩壊してしまうんじゃないか」。

書かなきゃいけない、でも書けない、頭に何も浮かばない、まったく手が動かない。

最終的には、自分の存在意義すら見失いそうになります。

さすがに、このままではヤバいぞ

と思った僕は、どうしたらこのスランプを抜け出せるのかを考えました。

僕は大学まで野球をやっていたのですが、野球をやっていたときも当然何度もスランプがあったわけです。

それまで普通に打てていたものが、ある日まったく打てなくなってしまうんです。

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自分はこれまで、一体どうやってスランプを乗り越えてきたのだろうか?

それを思い返してみたところ、一つの答えが見つかりました。

それは、「とにかくひたすら練習した」ということです。

打てるようになるまで、とにかく打つ、バットを振る、とにかく打つ、バットを振る。

そうやって乗り越えてきたことを思い出しました。

「そうだ、書かなきゃなにも始まらない」。

そう思った僕は、なんでもいいからとにかく書くことから始めてみました。

ただひたすら頭の中にある言葉をタイピングしていきました。

内容とはまったく関係ないようなことも、頭に浮かんだ言葉を手当たり次第にタイピングしていきました。

すると、画面が文字で埋まっていくにつれて頭がスッキリしてきて、だんだん気持ちが落ち着いてきました。

そして、少しずつ内容が浮かんでまとまってきて、気が付いたら2万文字を超えるセールスレターを書き上げることができていたのです。

スランプだからといって立ち止まっていたら、いつまで経ってもスランプを脱出することはできません。

スランプをいち早く脱出するには、自分なりのスランプ脱出法を知っておく必要があります。

僕のスランプ脱出法、それはひたすら書くこと。
そして、ひたすら仕事をすること。

これは、個人的にとても有効なスランプ脱出法だと思っています。

もしスランプに陥ったと感じたら、ダマされたと思ってぜひやってみてください。

気が付いたらスランプなんて抜け出して、さらに成長した自分を感じることができるはずです。

追伸:
「打てないのはスランプのせいではないんじゃね?」というツッコミは無しでお願いします笑


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