コピーライターが書かなくなったら、それはもはやコピーライターではない。

スタバのコーヒーとスコーン


やっぱり、コピーライターは
書いてナンボだと思うんですよ。

コピーライターをやってると、
ライティング以外のところでも、
たくさん仕事があります。

商品やサービスつくったり、
プロモーション考えたり、
マーケティングしたり。

サイトの作成や広告運用、
インターネット関連の設定や
リサーチ、データ分析。

僕はプログラマーじゃないですが、
サイト作成のときにはちょっとした
HTMLとか打ち込んだりします。

仕事の範囲は本当に広いです。

コピーライターだからと言って、
書いてるばかりじゃないんですね。

むしろ、書く以外の仕事の方が
多いんじゃないかと思うくらいです。

油断すると、ほんとに1日中
サイトいじってたり、リサーチしてたり
設定してたりすることがあります。

自分がコピーライターだってことを
忘れそうになるくらいです。

で、コピー以外の仕事が忙しすぎて
全然書かない日が続いてました。

でも、ある日気付いたんです。

こんなんじゃダメだな、って。

僕のコピーの原点でもある
仙人さんも言ってましたが、
コピーライターは書くのが仕事。

毎日書かないコピーライターは、
コピーライターじゃない、って。

もちろん、コピー以外の仕事も大事。

むしろ、そっちの方が
売るためには重要かもしれない。

でも、コピーは僕のアイデンティティ。

コピーを書かなくなったら、
コピーライターとしては終わり。

だから、どんなに忙しくても
時間がなくても疲れていても、
毎日少しでも何かしらのコピーを
書かなきゃって思ったんです。

というか、コピーライターに
なったとき「絶対毎日書く!」って
決めてたんですけどね。

気が付いたら書かなくなっちゃってた。

とはいえ、書くときは、1日で
2~3万文字くらいは余裕で書きます。

でも、書かないときはほんと書かない。

で、書かなくなっちゃうと、それが
何日も続いちゃうときがある。

そうなると、書くのが面倒になって
タイピングも思考も鈍っちゃって、
もう書きたくなくなっちゃうんです。

スポーツや芸術の世界でも
よく言いますよね。

1日練習をサボっちゃうと
取り戻すのに1週間かかる、とか。

ほんとに、そんな感じなんです。

これは、スポーツや芸術だけじゃなく
何でも同じなんだなって思います。

コピーライターは、
毎日書くからコピーライター。

毎日書かないコピーライターは、
コピーライターじゃない。

僕は死ぬまでコピーライターで
いると決めてる。

だから、これからも
ずっと書き続ける。

初心を忘れないことって、ほんとに大事。


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