文章力の基本を身に付ける練習なら「写経」がオススメ!

写経


コピーライターは、物書きではありません。

なので、論文や小説を書くような
圧倒的な文章力は必要ないわけです。

むしろ、誰が読んでも分かりやすい
文章を書く力こそが求められます。

とはいえ、何を書いているのか
分からないような文章では、
そもそも読んでもらえません。

やっぱり、最低限の文章を
書くスキルは必要です。

かと言って、今さら日本語を勉強する、
というのも面倒くさいです。

必要なのはテストで点を取るスキルではなく、
ビジネスや実生活で役立つスキルのはずです。

そこで、基本的な文章力を身に付けるために
僕がオススメしたいのが「写経」です。

「写経」は仏教の言葉で、経典の文を
書き写すという意味があります。

要するに、お手本となる文章を
書き写そう、ということです。

これは、僕も実際にやっていますが、
本当に効果を感じています。

写経

僕も写経をしています

書き写す文章は、なんでも構いません。

僕は主に上級のライターさんが書いた
セールスコピーを書き写しています。

他には、コラムや社説、真似したいなぁと
思った文章なんかも書いたりしています。

表現力を上げたい場合は、
小説もおすすめですね。

夏目漱石や太宰治といった、文豪と
呼ばれている人の文章を書き写していると
まるで小説家になったような気分になります。

書き写す、という行為は
人間のDNAに刻み込まれています。

複写機などなかった時代には、
すべて手で書き写していたのです。

写経なんて効果がない、などと
言っている人も一部いますが、
僕からするととんでもない話しです。

何を根拠にそんなことを
言っているのか。

書くという行為は、脳を活性化させる
というデータもあるんですから。

「自分でやったことがあるのかなぁ」
なんて勘ぐりたくなってしまいます。

第一線で活躍しているライターさんは
みんな必ずやっていることです。

文章は、読んだだけではうまくなりません。

手を動かして書く、ということこそ
文章上達の近道なんです。

汗臭い、泥臭い、カッコ悪いですか?

このITの時代に、文章を手で書き写すなんて
アホらしいと思いますか?

もちろん、その気持ちも理解できますが、
僕はそうは思いません。

地道な努力は、必ず実を結ぶのです。

もし、少しでも文章のスキルを上げたい、
と思っているなら、ぜひこの「書き写す」
ということをやってみてください。

実際に僕がやって効果を体感しているので、
自信を持ってオススメできる練習法です。

そして、一番のポイントは継続すること。

ぜひ試してみて欲しいと思います。

で…

こんな面倒なことしたくない。

なるべく時間をかけず、
手っ取り早くコピーを完成させたい。

そう思ったあなたは、ぜひ
直接メッセージをください。

あなたに応じたアドバイスをいたします。


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