意外と知らない!チョコレートのブラックとホワイトの違い

チョコレート


こんにちは!タニーです。

昨日のバレンタインデー、
いかがでしたか?

良くも悪くも、チョコにまつわる
様々なドラマが生まれたことだと
思います(笑)

そこで、今日はチョコレートに
関する雑学を一つ。

チョコレートには、ブラックと
ホワイトがありますよね。

これらの違いって分かりますか?

ブラックとホワイトの違い

ブラックはカカオを使用しており、
ホワイトはカカオに含まれる乳白色の
ココアバターを使用しています。

つまり、苦みのあるカカオが
入っているかいないかという
違いなんですね。

糖分を気にする人はホワイトを選ぼう

ホワイトには苦みのない
ココアバターが使われています。

なので、少ない砂糖の量でも
十分に甘みを感じられます。

ブラックはその逆で、カカオの
苦みを中和するために、相応の
砂糖が使われているのです。

ホワイトの方が、ブラックよりも
糖分が少ないということですね。

糖分が気になる場合は、
ブラックよりもホワイトを
選ぶといいのではないでしょうか。

シュガーレスのチョコレート

ちなみに、最近よくある
「シュガーレス」商品ですが、
これには甘味料が入っています。

アセスルファムKとか
スクラロースといったような
人工甘味料が主流ですね。

甘いチョコレートを低糖分、
低カロリーで食べられるので
一見良さそうに思えます。

ただ、この人工甘味料については
いろいろな見解があるのも事実です。

世の中に甘い話はない?

安全だという意見もあれば、
人体に害があるという
研究結果もあります。

このような人工甘味料などの
食品添加物は、採らないに
超したことはないというのが
僕の意見です。

低カロリーだからと言って、
採り過ぎるのは良くない。

甘い話には必ず裏があると、
僕は思っています。

実際、身体に害のある添加物なんて
今でも平気で使われていますしね。

とはいえ、これらの添加物を完全に
シャットアウトすることは不可能です。

なので、あまり神経質になりすぎるのも
ナンセンスだとも思っています。

ただ、知識として知っておくことは
大切なんじゃないかと思います。

自分の身は自分で守る、
という意味でも。

少し話がそれてしまいましたが、
ブラックとホワイトでは、
好みが分かれるところですよね。

ホワイトもおいしいですが、
僕はやはりブラック派ですね!

歳も歳なので、そろそろ
糖分の事も考えないといけない
時期ではあるんですが……

甘党なのでやめられません!

バレンタインデーには、やっぱり
ブラックチョコレート!(笑)

 


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