赤ちゃんのつかまり立ちを見て思ったこと

子供の写真

こんにちは!たにーです。

先日、3人目の娘が
つかまり立ちを始めました。

だいたい7か月目くらいですかね。

ついこの間までベビーベッドに
寝ていたはずなのに。

いつの間にかハイハイをはじめ、
気が付いたら、もうつかまり立ちです。

3人目とはいっても、やっぱり
こういう節目の瞬間というのは
何度経験してもいいものですね。

必死で立とうとしている姿には
感動すら覚えます。

それにしても、こういうところを
見ると、赤ちゃんってすごいなぁって
いつも思うんです。

何も教えなくても、いつの間にか
歩けるようになるし、言葉も
しゃべれるようになる。

赤ちゃんて「できない」という
概念がないから、失敗しても
できるまで何度もチャレンジします。

そして、気が付いたら何でも
できるようになっている。

赤ちゃんにとっては、失敗は
失敗ではなく、成功への
プロセスなんですよね。

本来、僕たちは赤ちゃんのように
何でもできるはずなんです。

でも、歳を重ねるにつれ
いろんなことが原因で、現実的に
物事を考えるようになってしまう。

で、「そんなことできない」とか
「どうせ無理」とか言うようになっちゃう。

確かに、現実的にものごとを
考えることは大切です。

生活がありますからね。

でも、現実的すぎるのも
何だかつまらない気がします。

最近子供たちを見ていると
よく思うんです。

僕は、自分で自分の可能性を
狭めてしまっているんじゃ
ないか、って。

頑張ってつかまり立ちをしようと
している赤ちゃんを見ていると、
自分ももっとチャレンジしなきゃなぁ、
なんて思うわけです。

現実的に生きるのも大切ですが
チャレンジも忘れずにいたいですよね。

だって、1度きりの人生なんだから。

やりたかったけどできていなかった
ことに、少しずつチャレンジして
いきたいと思う今日この頃です。

ぜひあなたも、自分の可能性を
信じてチャレンジしてみてください!

合わせて読みたい

家族との残された時間を大切に過ごす 息子からの手紙子育てで後悔しないために大切なこと 子育てで後悔してること

コメントを残す