これからは動画の時代…コピーライティングは終わったのか?

USJのイルミネーション

こんにちは、たにーです。

将来的に、インターネット上の
トラフィックの80%が動画になる。

これからは、動画の時代。
コピーライティングはもう終わった。

そんな話を、よく耳にします。

確かに、動画マーケティングは、
とても効果的だと思います。

これからのビジネスにおいて
動画が重要なポジションを占める
ということに、何ら異論はありません。

ですが「コピーライティングが終わり」
という理論は明確に否定します。

というのも、動画をつくるのにも、
コピーライティングが必要だからです。

「トークスクリプト」
というものがあります。

簡単に言うと、台本のことです。

台本はコピーライティングの
技術を使ってつくられ、そして
動画に変換されます。

きちんとシナリオを構築し、理解し
行動してもらうための言葉を選定する。

動画のベースにあるのは
コピーライティングなんです。

コピーライティングの時代は
終わってはいません。

それどころか、動画マーケティングを
おこなう上でもコピーライティングは必須です。

効果的なコピーライティングが
なければ、成果を上げる動画を
つくることはできないからです。

コピーライティングは、動画の
時代になっても変わらず必要とされる
普遍のスキルだと言えるのです。

もし、

コピーライティングは終わった!

なんてドヤ顔で言ってる人がいても、
耳を貸すことなく、粛々とコピーの
スキルを磨いていきましょう。

コピーライティングだけは
どんなに時代や市場が変わっても、
決して廃れることはないのだから。


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