80対20のセールスシステム/ペリー・マーシャルの書評と考察


こんにちは、タニーです。

今回は「80対20のセールスシステム」
という本をご紹介します。

著者は、ペリー・マーシャルという、
世界有数のビジネスコンサルタントと
言われている人物です。

Googleアドワーズと言えばペリー・マーシャル
と言われる第一人者らしく、Google広告に
関する本も出版しています。

コンサルタントととしての腕も超一流で、
テクノロジー企業の売上げをわずか4年で
20万ドルから400万ドルに引き上げたという
実績も持っているということです。

これから、この本の特徴、長所、さらに
欠点まで詳しく解説していきます。

この「80対20のセールスシステム」
で一貫して言われているのは、

“全体の2割が8割の結果を生み出す”

ということです。

例えば、ビジネスで言うと、2割のお客様が
8割の売上を担っていると言えます。

ビジネス以外でも、日常生活の
あらゆる場面で、この法則は適用されると
著者のペリー・マーシャルは主張しています。

要するに、重要なのは全体の2割で
その2割に注力することで結果を最大化できる、
ということなのです。

さらに、この本では、80対20の法則を
実際にどのようにビジネスでの成果に
繋げていけばいいのかが詳しく説明されています。

見込み客選定、販売方法、時間の使い方や
USP、人事採用にまで80対20の法則を
取り入れた理論を展開しています。

ただ80対20の法則を説明しているだけでなく、
それを具体的な成果に繋げるためのポイントや
アクションプランについても解説されているのが
この本の最大の特徴です。

知識だけではなく、具体的にどう行動すれば
成果に繋げることができるのか。

そして、その成果が生まれる根拠まで
詳細に解説されています。

結果にこだわりたいビジネスパーソンには
非常に有益な1冊であることは間違いありません。

 

しかし、そんな
「80対20のセールスシステム」にも
残念ながら欠点があります。

それは、この法則を理解するには
数学的要素が必要になるからです。

80対20の法則を考える際には
ある方程式に数値を当てはめていくという
作業が発生します。

数字の苦手な人にとっては
非常に悩ましい問題です。

数学の得意な人はいいですが、
そうでない場合は、公式を理解しようと
するだけでも相当な労力がかかる事になります。

ただ、80対20の法則を概念的に
理解しておくだけでも、十分に
成果を上げるのは可能だと思われます。

なのでこれは、それほど大きな
欠点ではないと言ってもいいでしょう。

この80対20の法則を、コピーライティングに
当てはめて考えてみると、セールスレターで
重要なのも全体の2割ということになります。

セールスレターは、本当にたくさんの要素で
構成されています。

ですが、確かに
「これだけは絶対に押さえておけ」
というポイントは2割です。

「Jrコピーライター養成スクール」では、
その最重要の2割の要素を学ぶことができます。

残念ながら、巷のコピーライティングに
関する本や教材では、この本当に重要な
2割の要素を学ぶことは不可能と言っていいです。

詰め込み学習で、とにかく何でもかんでも
教えておけばいいという感じなので、
何が重要なのかが分からないのです。

その点、Jrコピーライター養成スクールでは
重要なポイントはマインドセットとして
覚えておくよう明確に指示されます。

これさえ押さえておけば、セールスレターとして
大きく外すことはないという重要な2割なのです。

セールスレターにおける最も重要な2割を
学び、絶対に失敗することなく、巷の
自称コピーライターを一掃するくらいの
圧倒的なスキルを手に入れたいなら、

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入学する事をオススメします。

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