「まんがでわかる7つの習慣」スティーブン・R・コヴィーを読んで気づいたこと

7つの習慣の本

こんにちは、たにーです。
 
『7つの習慣』をご存知ですか?
 
僕は言葉は聞いたことはありましたが、
内容は全く知りませんでした。
 
先日、本屋さんをうろついていた際に、
ふと、この『7つの習慣』という本が
目に留まったんです。
 
と言っても、ハードカバー本ではなく
まんが版のほう。
 
なぜ目に留まったのかというと、
そのタイトルではなく、表紙の女性が
気になってしまったからです…。
 
特に買うつもりはなかったのですが、
 
  • どうも売れているらしい
  • そういえば最近マンガを読んでなかった
  • 7つの習慣を知るいい機会だと思った
  • 主人公の女性が気になった
 
以上のような理由で、とりあえず
買って読んでみることにしました。
 
どんな内容だったのかを
少しご紹介します。
 
7つの習慣とは、
 
1.主体的である
2.終わりを思い描くことから始める
3.最優先事項を優先する
4.Win-Winを考える
5.まず理解に徹し理解される
6.シナジーを創り出す
7.刃を研ぐ
 
この7つの習慣を身に付けることで
より良い人生を送ることができるという
成功法則の一つです。
 
どれも身に付けるには相当な努力が必要ですが、
僕は特に3ができてないですね。
 
「まんがでわかる 7つの習慣」では、
人間活動は4つの領域に分けられると
されています。
 
1.緊急で重要なこと
2.緊急ではないが重要なこと
3.緊急だが重要ではないこと
4.緊急でも重要でもないこと
 
僕を始め、多くの人が1の
「緊急で重要なこと」を最優先に
行動していると思います。
 
これはまあ、当然のことですよね。
緊急で重要なんですから。
 
もしくは3の
「緊急だが重要ではないこと」も
多いかもしれません。
 
ですが、コヴィー氏は充実した人生を
送るには、2の「緊急ではないが重要なこと」
にフォーカスすべきだとしています。
 
1・3・4の時間を極力減らし、
2の時間を増やすということです。
 
ふと思い返してみると、重要だけど
緊急性が低いので後回しにしていることって
たくさんあるなぁ、と気づきました。
 
例えば、一番下の娘が産まれてから
家族写真を撮りに行こうと考えていたんですが
未だに行けていません。
 
気づけば、かれこれもう3年も経っています。
 
子供って成長が早いので、時間が経つごとに
どんどん大きくなります。
 
今の写真を残しておくには今しかないのですが、
緊急性があるかというと、そうでもないわけです。
 
やっぱり日々の仕事や生活で起きる
緊急性のある課題や問題が最優先に
なってしまいます。
 
急ぎの案件があったりする場合には、
どうしてもそちらが優先されます。
 
家族写真を撮影するとなると、衣装を準備したり
写真館に行ったりと、それなりの時間もかかる。
 
なので、時間ができたら行こう、と考えてしまって
どうしても後回しになってしまっているんです。
 
冷静に考えると、このままではいつまで経っても
行くことができません。
 
このままでは、
「あの時、無理にでも時間作って行っておけば…」
 
と後悔するのは目に見えています。
 
「緊急ではないが重要なことリスト」
みたいなものを作って管理する必要がある、
と感じました。
 
どの習慣も簡単ではないことばかりですが、
これを意識的に実践していくことによって、
より充実した人生になるのは確かだと思います。
 
「まんがでわかる 7つの習慣」は
核となるポイントがまんがで分かりやすく
表現されているので、短時間で読める
入門書としては最適なんじゃないでしょうか。
 
はっきり言って、これくらいなら
立ち読みでも十分なレベルですが。
 
とりあえずサクッと7つの習慣に触れてみたい、
という人にはオススメです。
 
僕はせっかくなので、ハードカバー版も
読んでみたいと思います。
 
まあ、このような成功法則や自己啓発本で
大切なのは、いかに内容を実践するか、
ということですね。
 
いくら良い話を聞いても、行動が変わらなければ
現実はなにも変わらないわけで。
 
まずは「緊急ではないが重要なことリスト」
をつくり、そこに時間を投入していくように
してみようと思います。
 
あなたもピンときたものがあったなら、
ぜひ7つの習慣を読んでみてくださいね。
 
いろいろな気付きが得られるはずです。
 

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